テラーノベル
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🍗視点
光がこちらを差している。俺はベッドから、降りカーテンを開ける。今日は旅行当日。昨日から準備していたキャリーケースを持ち下に行く。
いつもどうり朝食を食べ顔を洗う。そして服を着替える。一通り準備ができ鏡を見る。俺はこの旅行中にうりに告白しようと思う。もし振られたとしても、このまま黙っていたら誰かに取られそうだし、俺は髪型をセットし家を出る。集合場所に着いても誰もいなかった。
「🎸ゆあん〜」俺は思わず顔を上げる。その声の正体はうりだ。うりがこんな早く、来るなんて、「🍗今日は雷でも落ちるのかな?笑」俺は冗談まじりに言う。「🎸なんで?天気予報?」「🍗いやお前がこんな早く来るなんて今日は雷でも落ちるんかなってこと」「🎸はぁ〜俺だって早く来ることぐらいできますぅぅ」うりの可愛い煽り。俺は笑いながらみんなを待つ。
「🦖全員来たかな。よし行こうか」俺らは空港で飛行機を待つ。俺はうりと弁当を探しに行ってた。飛行機は機内食が出るが俺とうりはそれが嫌で別のものを探しに行った。「🎸俺これにするわ」とうりが手に取ったのは関東限定弁当。「🍗じゃあ俺はナナチキ」「🎸お決まりのやつな笑」そう俺はコンビニに行けばいつもナナチキを買っている。そんなこんなで会計を済まし飛行機に乗る。
うりは飛行機の席に着いた瞬間速攻で爆睡していた。みんな各自空の景色を見たり、写真を撮ったりしているのに、うりだけ空気感が違う。俺もずっと外ばっかり眺めていた。時には写真を撮ったりも、でも気づいたら俺は寝ていた。
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