テラーノベル
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tg × __
「じゃ ~ ね」。
そう俺がいった後の
君の顔は、一生忘れないよ_。
駅はとても暗いのに、遠くから黄色い光をこっちに向けて、鉄の塊が走ってきた。
周囲に人は、時間も時間だったため一人もいなかった。
後日、この人身事故を受けて、駅の周りに警察がいた。
駅に向かって歩いていく人に、目撃情報を求めて話を聞いているらしい。
俺は、そこで気づいたことがあった。
「あの駅って防犯カメラあったっけ?」
あったらまずいと思い、警察に急いで聞いた。
「あの駅って防犯カメラないんですか?」
警察はこういった。
「運悪く故障中だったんだよ。タイミングがタイミングだよな。」
ひと安心だ。
俺はその後続けていった
今考えると危なかったな~。
ごめんね。__。
じゃぁね
俺の“愛方さん”
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