放課後
🍼「ヴィ~クトっ!(抱着」
☠「おやおや、レクトではありませんか」
🍼「一緒帰ろぉ」
☠「えぇ」
☠「その前に1つ伺いたい所があるので」
☠「同行願えますか」
🍼「い~よぉ」
☠「ありがとうございます」
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inモストロラウンジ
🍼「ヴィクトが寄りたいとこってここ?」
☠「はい」
☠「先程、教室を出る際にフロイドさんから」
☠「モストロラウンジの割引券を」
☠「頂いたので」
🍼「それで寄ったってことねぇ」
☠「はい」
🍼「なんか、どこか安心感があるねぇ~」
☠「おや、レクトもですか」
☠「僕もどこかに安心感を抱いてました」
🍼「海の中にあるからかなぁ」
☠「おそらく、そうでしょう」
🍼「オレらの故郷も海だもんね~」
?「おや、これはこれは」
?「昨日、転校されてきた方々ですね」
☠「はい」
🍼「君だれぇ」
?「申し遅れました」
🐙「僕はアズール・アーシェングロットと申します」
🐙「オクタヴィネル寮の寮長であり」
🐙「ここ、モストロラウンジの支配人です」
☠「とても素晴らしいカフェを経営されていますね」
☠「居心地がとても良い」
🍼「きれぇ~だしおしゃれぇ~」
🐙「お褒めいただきありがとうございます」
🐙「どうぞ、ごゆっくりしていってください」
☠「では、お言葉に甘えてそうさて頂きます」
🐙「承知しました」
🐙「ジェイド、フロイド」
🐙「こちらのおふたりを席へご案内してください」
🐬🦈「承知しました/はぁ〜い♡」
🦈「アルビノちゃん、来てくれたんだぁ♡」
☠「はい(ニコッ」
☠「これ程高価な物を頂いたのにお伺いしないのは」
☠「失礼ですからね」
🐬「ヴィクトさんは、すっかりフロイドと」
🐬「仲良くなっていらっしゃるんですね」
🍼「え、レクトみたぁ~い」
🍼「ねね、名前なんて言うのぉ」
🐬「僕はジェイド・リーチです」
🍼「可愛いねぇ~リーチちゃん(🐬頬突」
🐬「ふふ(ニコッ」
🦈「お客様ァ、スタッフへの接触は」
🦈「お控えくださァい」
🍼「心狭いなぁ~リーチくんはぁ♡」
🦈「あ?」
🦈「何?喧嘩売ってんの?」
🍼「売ってるって言ったら買ってくれんの?」
🦈「言われなくても買ってやんよ💢」
🍼「へぇ~…リーチくん面白いねぇ」
🍼「オレ面白いやつは嫌いじゃないよ~」
🦈「あっそ」
☠「申し訳ありません、フロイドさん」
☠「レクトは少々問題が多いので」
☠「気に触れるようなことがあれば仰ってください」
🦈「言ったらどうすんの?」
☠「ふふ、それは秘密ということで」
🦈「えぇ〜めっちゃ気になんだけどぉ…」
🐬「気になるのは僕も同じなのですが」
🐬「おふたりは今お客様です」
🐬「ご注文をお聞きしてください」
🦈「はぁい」
🦈「アルビノちゃんとアルビノくんは何がいい?」
☠「そうですねぇ、では」
☠「おふたりのお勧めでお願いできますか」
🐬「おや、僕たちのお勧めですか」
🐬「随分と珍しいご注文ですね」
☠「ふふ、僕たちはまだ陸に来てから数日しか」
☠「経過しておりません」
☠「なので、陸2年目の先輩方おふたりに」
☠「お勧めを選んでもらおうかと(ニコッ」
🐬「なるほど、面白いですね」
🦈「い〜よぉ、任せて〜」
☠「ふふ、楽しみですね」
🍼「そ~だね」
バ ァ ン ッ(扉開
🐬「おや」
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