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〜神鳴市警察署〜
モブ警官『お、天音坊ちゃんじゃないですか!また署長に会いに来たんですか?』
天音『うん!遊びに来たの!』
モブ警官『署長をお呼びいたしましょうか?』
天音『ううん、大丈夫!僕1人で行けるもん!』
モブ警官『そうですか?それなら良いんですが……』
志雄『おや?これはこれは天音様、もう到着なさっていたとは……お迎えが遅くなってしまい申し訳ございません』
モブ警官『お疲れ様です!』
(敬礼をする)
志雄『あぁ、お疲れ様……ここは私に任せて君は持ち場に戻りなさい』
モブ警官『はい!失礼致します!』
天音『志雄!僕は1人でも行けるの!それに僕にも雪道と同じみたいに話してよ!』
志雄『いえ……私は分家の人間、本家の天音様や勇神様に敬語なしで話すなどは出来ません』
天音『むぅ〜……ケチ!』
志雄『困りましたねぇ〜……』
リト『遅いと思ったら何してんだ?お前ら』
天音『リトお兄ちゃん!』
リト『おぉ、おはようさん……』
天音『ねぇねぇ早く遊ぼ遊ぼ!』
リト『………ちょっと待っててくれるか?タバコ吸ってくるからよ』
天音『えぇ〜、じゃあ志雄!遊ぼ!』
志雄『勿論ですとも、私でよければなんでも致しますよ』
リト『悪りぃな、志雄』
志雄『いえ、署長もどうかお気をつけて』
リト『おう、任せとけ』
〜警察署近くの山中〜
リト『……いつまで隠れてんだ?出てこいよ』
?『バレていたか』
リト『そりゃ、あんだけ殺気出しときゃいやでも気づくっての』
?『面白い男だ、殺し甲斐がある』
リト『で、テメェは誰だよ』
神樂『我が名は神樂』
リト『そうかそうか、じゃとっとと始めようぜ』(日本刀を取り出す)
神樂『それなら…遠慮なく行かせてもらおう』
(リトの背後に回り込み短剣を突き刺す)
〜10分後〜
リト『思ったよりかかっちまったな』
(日本刀を鞘に納める)
リト『天音の機嫌が悪くなっちまうだろうがどうしてくれんだ……ってもう聞こえてねぇか』
(斬り落とした神樂の首を投げ捨てる)
〜警察署〜
天音『あぁ!リトお兄ちゃんやっと帰って来た!遅いよ!』
リト『悪かったって、機嫌直してくれよ』
天音『むぅ〜!僕ずっと待ってたんだけど!』
志雄『ふふっ笑、流石は天音様……署長が手も足も出ないなんて』
リト『天音〜……ごめんって言ってんだろ〜?』
天音『ふん!お兄ちゃんなんて知らない!』
リト『分かった!俺の家に泊まって良いから、だから機嫌直してくれ!』
天音『え!?良いの!?』
リト『勿論だ、それで許してくれるか?』
天音『うん!お兄ちゃんのお家行く!』
リト『あ、あぁそうだな』
天音『じゃあ雨雲とお父さんに言ってこなくっちゃ!僕帰るね!』
リト『あ、雨雲……!?ちょっと待っ、ってもう居ねぇ……』
志雄『雨雲が乗り込んでこないと良いのですが……』
キャラ紹介(リト)
本名『????』
年齢『26歳』
誕生日『4月1日』
使用武器『日本刀』
その他要項『????』
コメント
1件
読み終えました!リト署長、強すぎて痺れました……あの一瞬で背後取られて反撃、そして首投げ捨てるシーン、警察署長なのに怖カッコよすぎる(笑)天音くんとのギャップが最高です。子どもには甘くて、敵には容赦ないって萌えません?雨雲さんが後々どう絡んでくるのか、もう気になって仕方ないです!続き、楽しみにしてますね🌷