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ーーーーーーーーー目次ーーーーーーーー
第十九章
第二十章
第二十一章
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第二十一章
和仁「れ…蓮どうしよう…」
蓮「目付けられたら少し面倒ですね」
妖精「変にフラグ立てないでよ!」
「彼処にいるのもしかして!」
「新聞に載ってたE組じゃないか!?」
「うちの部活に入部さするぞ」
妖精「ほらぁぁああぁぁぁぁ!」
蓮「逃げますよ」
和仁「うん」
走り続ける
3年からまけた
和仁「ハァハァ…もぉ無理…」
妖精「もう少し頑張りなさいよ!」
蓮「すみません…僕も限界です」
妖精「あんた達体力ないわね!」
和仁「…!あれって」
和仁「星乃実さん!」
星乃実「あ…あの、私人を探しているんです」
3年「えぇ、いいじゃん俺らの部活に入りなよ(笑)」
星乃実「は…離してください」
星乃実は泣きながら拒むが一向に手を離してくれない
星乃実「誰か…助けて、ポルテ…ポルテ!!」
3年「うるせぇ黙って入ればいいんだよ!」
和仁「蓮くん助けに行こう」
蓮「そうですね」
和仁と蓮が星乃実を助けに行く
蓮「無理矢理入部させるのは良くないですよ」
和仁「星乃実さんの手を離してください」
3年「うるせぇなぁ…お前らは黙って俺に従えばいいんだよ」
3年は和仁達を殴ろうとする
和仁「…ッ」
すると3年は宙に浮く
???「無理やり入部させるとは…よろしくないですね…」
傀儡「愚かで馬鹿な3年ですね…」
和仁「傀儡さん!どうして…」
3年「なんだお前…ッ」
傀儡「それも…女性を泣かすとはどういうつもりだ(それも私の大好きな星乃実さんを泣かすとは、コイツ八つ裂きにしてやろぉかなぁ)」
3年「(思い出した…此奴C組トップの1年
じゃねぇか…3年に向かって生意気な口叩きやがって…)」
3年「下ろせよ負け組のブスがよ」
傀儡「あ”(殺す)」
傀儡は殺気を出す
3年「ヒィィ」
星乃実「傀儡ちゃんもう大丈夫だよ…殺すのは やめて」
傀儡「…ッ」
雑に3年を下ろす
3年「(クソッ…殺してやる)」
傀儡「おい、ゴミ…次はないぞ…」
3年「ヒィィ…すみませんでしたぁ」
傀儡の圧によって3年は逃げる
傀儡「星乃実さんお怪我はありませんか!」
星乃実「大丈夫だよ、助けてくれてありがとう」
傀儡「(か…可愛いぃぃぃぃ(ズキューン)」
蓮「星乃実さん大丈夫ですか!いつも一緒にいるポルテさんは」
星乃実「実は、はぐれちゃって…」
和仁「傀儡さんは部活見て回っているんですか?」
傀儡「そんなわけないだろ」
傀儡「違反者を捕まえているだけだ…面倒な事に生徒会にスカウトされるし…あぁイライラする」
和仁「大変ですね…」
傀儡「私は任務に戻るけど気おつけろよ…さっきの奴みたいなのが沢山いるから」
傀儡「私は他のところ回るからな…後は頼んだぞ」
傀儡は任務に戻る
蓮「星乃実さんポルテさん探しに行きますか」
星乃実「はい」
つなぎ廊下を歩き続ける
和仁「捕まってる人がいますね…」
蓮「傀儡さんああいう人達を退治できるなんて凄いですよね」
星乃実「待って下さい」
蓮「すみません…もう少し遅く歩けばよかったですね」
和仁「星乃実ごめんなさい…」
星乃実「大丈夫ですよ」
星乃実「私…目が不自由なんです…もし迷惑でしたら私を置いて部活見て回ってください」
和仁「それはダメですよ…ポルテさんのいる所まで一緒にいますから」
蓮「そうですよ、女性を置いていけません」
星乃実「2人ともありがとう」
第1ホールに着く
和仁「ここも広いですね」
ポルテ「星乃実様!星乃実様!!」
星乃実「ポルテ!」
ポルテ「星乃実様!!申し訳ございません
私の不注意でした」
星乃実「謝るのは私ですよポルテ」
蓮「良かったですね 」
和仁「うん」
和仁「それじゃ僕たちも見て回りましょう」
和仁と蓮は一緒に部活動を見る
和仁「いろんな部活があるんだね」
和仁「蓮くんはどこに入部するか決めた?」
蓮「僕は歴史文学部に入部するよ」
和仁「難しい部活に入るんだね… 」
蓮「和仁はどこの部活入部するの?」
和仁「僕は…ん〜(僕にとってどの部活も見てて死にそうなんだよなぁ)」
和仁「僕…剣道部にしようかな…」
蓮「いいですね!でも、全然誰もいなかったけど…」
和仁「明日剣道部に入部届け出しに行くからその時はいるかも」
蓮「そうだね」
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コメント
1件
第21話、読ませていただきました。 和仁くんと蓮くんが星乃実さんを助けに行く場面、すごくいいですよね。正義感と優しさがにじみ出ていて。そして何より傀儡さんが現れたときの「あ”(♡♡♡)」のひと言、めちゃくちゃ効いてました……。殺気で逃げていく3年の描写も好きです。 優しい人たちが集まって助け合う空気感が、このお話の魅力だなあと改めて感じました。続きが気になります🤍