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コメント
4件
ねぇあまあま鳴保も切ないすれ違い鳴保も描けるのは振り幅広すぎて天才ですってさすがにもう…!!🫶🏻🫶🏻🫶🏻 雰囲気やら何やらもうドストライクすぎてやばいです😖🫶🏻🫶🏻 鳴海さんは誰彼構わず愛想を振り撒くタイプではないし、仕事を楽しむタイプでもなさそう ⇒保科さん関連で女性隊員に相談に乗ってもらってたり、とかしてたんですかね…?💭 今回もめっちゃくちゃ最高でした!💖 続き楽しみに待ってます!👍🏻
めッッッッちゃ好こ
終わりなんて告げさせない
さよなら→ただいま
〜ざっくりあらすじ〜
(結構まじでざっくりだから読んでも読まなくても……!!)
付き合って1年
もやもやが溢れて大爆発の鳴保ストーリー
一方的な別れから始まります💧
🚨🚨最終的にはがちハッピーエンド🚨🚨
すたーと
また肌寒い季節がやってきた。この感覚。付き合って間もなく1年。ちょうど3日後
毎日笑って泣いて喧嘩して。大変だけど最後には絶対同じ布団に入って寝る。そんな幸せな毎日だった。それだけ考えてれば良かった話。
ここ最近気づいた。割と自分は嫉妬深くてわりとめんどくさいタイプなのかもしれない。そんなこと日本一めんどくさがり屋ナンバーワンの男に言ったりしてみろ。秒で終わる
だからずっと我慢した。心の中の黒いどろどろしたものを本人の前で吐かないように。絶対に。
でも不可能。
ひとりで抱え込むなんて無理だった
勘のいい後輩
しのみやといちかわ
何度か相談した
たまにあしろたいちょう
よく気になさってくださった
でもやっぱ無理だった
こんなの見たらだめだ
今すぐ見るのをやめたかった。
目が離せなかった。完全に釘付け状態だった。
必死に答えを探し言い訳を探した。
非
付けようがなかった
無理だった
いつも通り資料を持って歩いた。
少し扉が空いている会議室。ほんの好奇心で覗いてしまった。性格の悪い。
目に映ったのは誰もいない会議室で2人
ストレートでサラサラな長い髪。小柄な感じで身長もそう高くは無い。声も明るく元気がある。
女性隊員
と自分の恋人
は??????????????????
誰もいない部屋で2人きり。距離は1mも無いとても至近距離。鳴海の顔しか見えないが優しい笑顔を彼女に向けている。そして何か受け取っていた。
だめだなにも付けようがない
「なんで、……」
今まで散々我慢してきた自分が馬鹿みたいだ。付き合って初日。初めに思った。
ほんまに僕なんかでええんやろか。
男。なにも楽しさもない。そもそも自分のどこを好いてくれたのか、ほんとは女性の方がいいのだろう。
何度も不安に思った。でも彼の顔を見る度そんなのどうでも良くなった。
あー、自分は所詮遊び感覚だったのだろうか。今までのことは全てどういう気持ちだったのだろうか。浮気なのか。何も言ってくれなかった。やっぱり女性の方が良かったのだ。自分のどこがダメだった???なにがいけなかった????どこで間違えた????気持ちは自分だけだったのか。いつからこうなった??まだ終わらせたくない。ずっと好きなのに…、。これからどう接していこう。何からしたらいいんだ??鳴海さんはどう思って、…
考えたくもないものがたくさんわいて出てくる
だめだ吐きそう
慌てて廊下を走った
息を切らしながら無我夢中だった
「宗四郎…??」
「はあ、っ、…」
「おい、宗四郎大丈夫か??」
触れられるまで気づかなかった
「えっ、…ぁ、」
「大丈夫か??」
「は、…長谷川さん、……」
「…顔色が悪いな、、資料だな。貰っておこう」
「今日はもう帰るといい」
「ぇ、…」
ああ、こんなになっても自分を優しくしてくれる人が居るなんて
涙が出そうだ
「ぁ、ありがとうございます…、」
「すみません、取り乱して、」
「大丈夫だ。」
「しっかり休息は取るように」
「お互い大事な役割があるからな」
「っ、…ほんま、ありがとうございます、」
「気をつけて帰れ」
「はい」
さて
これからどうしていこうか
行動はなるべく早くがいいと聞く
ねくすと70
じかい!