テラーノベル
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「」kz
『』lr
lr side
最近、葛葉とエッチなことできてないなぁ
てか、なんなら会えてすらないし、、
連絡したいけど、 忙しそうだから邪魔はしたくないし、
『はぁ…俺に飽きたかな』
『会いたい…』
こんなに葛葉を求めちゃうなんてどうかしてるな、笑
誰かに話し相手になってもらおっ、!
ディスコを開くと不破湊が目についた
こいつはこの道はプロだろ
悩みとかもう全部ぶつけよ
『勢いでやっちゃった』
『ふわっちで大丈夫だったか…?』
すると、すぐに返信が返って来て、
“今度会えた時に可愛く誘ってみたら?”
誘ってみるというのはエッチのことだよな、?
『俺には無理だろぉ…』
でも、やるしかないか、!
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lr side
やっと今日は、葛葉に会える日だ
自信なんてさらさらないが、葛葉もレス気味だと信じて、、
「うぃーす」
『うぃ…』
「会うのクソ久々じゃね 」
『多分2ヶ月ぶりぐらいやね』
「えぇ?やばぁ、笑」
誘いにくすぎ、?
やっぱハードル高すぎた、、
そんな気持ちだけがどんどん募っていく
「なぁ、、」
『ん、?なに?』
「さっきからずっと考え事されながら話されんの嫌なんだけど」
『あ、バレてたマ?』
「返事ずっと上の空だったぞ」
「で、?何考えてんの?笑」
言うなら今だよな、?
拷問すぎるだろぉ、
でも言うしか、!
『ずっと会えてなくて、寂しくて…』
『ずっとお預けくらってたから』
『…今日、エッチしたぃなって…// 』
本当に頑張っただろ
今絶対顔見られたくない、ッ!
てか、断られたらどうしよ
絶対気まづくなる、、
「…えッ?ん…と、ぅん?」
そりゃ引くよな
普通にキモすぎる俺
勝手にこんなに求めちゃってるの恥ず
『ごめん…やっぱ忘れてっ、』
「やだ」
『やだマ?普通にキモかったって… 』
「全然可愛い」
「なんならもう1回言って欲しい」
『それはそれで恥ずいし、//』
「ちゃんと顔見て言えよ」
葛葉にぐいっと引っ張られ、隠していた顔が見えてしまった。
「ふはッ笑、顔真っ赤」
「かーわいッ♡」
「ここで待ってるから、風呂どーぞ笑?」
恥ずかしさで顔溶けそッ。
そして久々エッチできるじゃん、と思い少し頬が緩んだ。
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lr side
葛葉がお風呂に入ってから30分ほどたってやっと上がってきた。
正直もう待てない自分がいる。
『…!、葛葉…!』
『そろそろ、… 』
「ベット行くか、♡」
葛葉の、ルビー色の目が雄の目に変わる。
はやくぐちゃぐちゃにして欲しい、それだけで頭の中がいっぱいだ。
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lr side
「こっち向いて」
やば、これからエッチすんのか。
久々すぎて体力持つか…?
色々なことがぐるぐる頭の中を巡る。
でも、葛葉の指でとかされて
あつくて、かたくて、ふといの…。
それだけで興奮してもう自身のモノは少し勃っていた。
「もうちょっと勃ってんじゃん」
「相変わらず変態だなぁ…ローレンッ♡」
“ローレン”
とけるぐらい優しくてあまい声。
普通にかっこよすぎ。
もうわかんなくなるッ…。
『はやくッ…♡』
『ちょーだい…?♡』
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kz side
やばい、くっそ可愛い。
理性ぶっ飛びそッ。
『…?ねぇはやくッ♡』
「まずはキスしような」
まずは触れるだけの優しめのキス。
それから舌を入れての深いキスをする。
『んッは…んぅ♡』
キスだけでもうぐっちゃぐちゃ。
ほんっとにかわい。
「解かすから服脱いで」
ローレンの体が段々と顕になっていく。
『もう我慢できなッ♡』
「こんなに縋って変態だなぁ…♡」
痛くないようにローションは多めにつけて、指はまず1本だけ。
『はッぁ♡音めっちゃッ響くッ♡』
わざと水音が響くようにいやらしく触る。
ローレンの顔がちえろすぎだろッ。
前立腺の周りを弱く刺激して焦らしつつ、2本目の指も入れてさらに解かす。
「もうローレンのここヒクヒクしてるけど…?♡」
『だって、この後のこと考えたらこーふんしちゃってぇッ…♡』
『もう解けてるからっ、葛葉の挿れてッ…?♡』
「ッ…♡」
「おまえ、まじかわいーわ♡」
自身のものを半分ぐらいまで入れて、慣れるまでは動かないでいてあげる。
「ナカやっば…ッ♡」
『ぅあ゙… ♡まだうごかないでッ♡』
「慣れるまではうごかねーよ」
泣き顔そそるなぁ…。
もっとぐちゃぐちゃにして俺のものにしたい。
「動いていいっ?♡」
『うんッ…♡だいじょぶッ//』
まだ浅い所でゆっくりと動く。
ベットが軋む音や、少し籠った水音が部屋中に響く。
『ぜんりつせん ばっかッ、焦らされるのやッぁ♡』
「ぐちゃぐちゃにされて喜んでる癖に… ?♡」
浅い所で焦らしつつ、前立腺の辺りを押しつぶす。
『あッ♡んぁ゙ッ♡』
『そこばっかッ♡イけないってぇ゙♡』
「顔ぐっちゃぐちゃじゃん、笑♡」
「イけないのもきもちーなッ♡」
『くずはぁッ…♡いっかいイかせてッ♡』
『おくッ、♡突いてほしッ…♡』
「なに、今日は甘えたなの?♡」
1度ギリギリまで抜いてから一気に奥を突いて潰してあげる。
これが1番気持ちよさそうなんだよな。
『んぉ゙~~ッ♡』
「声きったな、♡」
まだローレンの足は震えていて、快感を逃せていないのだろう。
ただ、まだ俺はイけていない。
もうちょっと頑張って貰わないと、♡。
「ローレンもうちょい頑張って、笑♡」
『…んぅ゛?//』
さっきよりも激しく奥の方を突く。
ナカがきついのと、トロトロすぎて気ぃ抜いたらやべぇッ…。
「ローレン一緒にイこ、ッ♡」
『あ゙ぁッ…ん゙ぁッ♡それむり゙ッ♡』
『 ぁあッんッ、くずはぁ…きもちッ、?♡』
「まじきもちぃ、ッ゙…♡」
「ローレンナカ出すよッ、?~ッ゙♡」
『ぁ゛ッ、♡おれもっ、イくッ♡~~ッ♡』
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lr side
久しぶりの甘々な行為やばすぎッ。
気持ちよすぎて壊れそ。
、、またやりたいな。
【fin】
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スクロールお疲れ様でした
リクエスト常時受け付けております
がっつりRものでも、ゆるゆるとしたものでもなんでも頑張ります
cp・シチュ 合わせてのリクエストだと飛んで喜びます
なにか改善点ありましたらコメント欄で優しくご指摘ください
余談 ⤵
事後を書くか書かないか迷いました、!
初めて描いたので大目に見て下さい、、。
書いてる人間が kzlr 大好きなので1作品目に書けて嬉しみの舞でした。
next ▹▸ 次の話が出来次第
コメント
1件
お、読み終わった。これkzlr(葛葉×ローレン)のR18同人小説ってやつか。初めての作品とは思えんくらい、2人の距離感と焦らし合いの空気がしっかり書けてたな。特に「久々で会えなくて寂しい」ってローレンの不安から、葛葉に誘う勇気出して、最後は甘々な展開に持っていく流れが丁寧。日常会話のノリもキャラの口調に合ってて違和感ないし、エッチシーンの焦らしのリズムもよかった。事後とかの細かいとこは今後に期待って感じっす。応援してる🔥