テラーノベル
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私、青緑不火無は、今日、新しい学校生活が始まる
目覚まし時計がなった。
私は止めようと手を伸ばしたが届かなかった。
「もういいや。」諦めようと思った。
その時、私の兄のじゃぱ兄が
「今日が入学式でしょ。起きなさーい!」と言ったとき
私は、「はーい。ってかおかんか。あんたは。」と言った。
「おかんじゃないです。おとんです。」とじゃぱ兄が言った。
さっさと準備をして家を出ようとした。
じゃぱ兄が「待て。俺と一緒に行くんだ。」そう言った。
なんでかを聞くと
「ナンパをされるかもしれない。こんな可愛い子だから。」とじゃぱ兄は答えた。
私は、「いやいや可愛くないって。じゃぱ兄の彼女ののあさんのほうが可愛い。」
するとじゃぱ兄は「まぁ。それはそうだけど。」
いやそうなんかーいだよ。私は思った。
「よし。競争だ」私は言った。
言った瞬間に扉を開け学校に向かって走り出した。
じゃぱ兄は「しまった。やられた。」と言い
ものすごい速さで走ってきた。
私は「あ。じゃぱ兄本気で走っているでしょー。私は本気じゃないけどね。」と言った。
じゃぱ兄の目が燃えていた。
わたしは、目が燃える人。初めてみたなぁと思った。
結局、私が勝った。
わたしはウキウキしながら教室へ行った。
じゃぱ兄は「今度は負けないからな。のあさんにかっこいいところを見せるんだ。」と言っていた。
私はまず、教室のクラス表を見に行った。
私は、「あ。あった。えっと。B組ね。」と言って
B組の教室に向かった。
教室に着くと、いろいろな人がいた。
私の隣の席の人に
「よろしくお願いします…」と私は話しかけた
そのこは「うん。ヨロシクネ!」と言った
私は「えっと。名前…」と言うと、
「俺、赤井ゆあん。話しかけたから今日から親友ね!俺の高校に入っていっちゃん最初の友達。」
私は「元気ですね。あっ、私は青緑不火無です。えっと、緊張してます?」と聞いた
ゆあんくんは、「いや。全然。親友だから敬語はなしね!」
「分かりましt。あ。分かったよ。ゆあんくん!ニコ」と私は言った。
ゆあんくんの方を見ると顔がとても赤かった
私は「大丈夫?!熱かな?先生呼ぼうか」と早口で言った。
とても焦っていたからだ
ゆあんくんは「熱はないし。ほら。」そう言って私のおでこにゆあんくんのおでこをつけた
私は、顔が赤くなった
ゆあんくんは、「不火無も顔が赤いですね〜。」とニヤニヤして私のことを見てきた
私は「顔は赤くないし。」と言った
教室の前のドアの方から「ゆあん〜」という声が聞こえた。
ゆあんくんと私はその声がする方を見た
その所には…のあさんがいたのだ
私は「あれ?のあさん?なんでそんなところに。あ。じゃぱ兄は?」
のあさんは「あ!不火無さん!いまはじゃぱぱさんじゃなくてえとさんといるの」と言った
私はその発言を聞いて「えっ!えとさんですか!」
えとさんは、「ども〜。」と言った
ゆあんくんは「不火無。なんでおれの姉ちゃんのこと知ってるの?」
私は「えっ!?のあさんがお姉ちゃんなんですか!?」と聞くと
のあさんは「うん。ふたりとも同じクラスだったんだね。」と言った
のあさんは/じゃぱぱさんは
会ったことあるけど
「えええええええええ!?」
ゆあんくんと私はとても驚いた
のあさんとえとさんが
「そういえば、不火無さんすごいね。」と言った
わたしは「どこがですか?」と聞いた
のあさんとえとさんは
「えっ本人が知らないの?今学校でめちゃくちゃ可愛い女の子が入学してきたって学校でいってて
名前は、青緑不火無って。」
私はそれを聞いて「ええええええええ!?」と言った
「だから、今廊下に男子がいるでしょ
あいつら全員不火無さん狙い。」えとさんとのあさんが言ったのを聞いて
私は「うわぁ〜〜〜。」という声を出した
廊下にいる男子の一人が、スマホを出して私の方にカメラを向けてきた
私は全く気が付かなかった
でもゆあんくんは気がついたみたいでその人に
「なに高1の女子にカメラ向けてるんすか?」ってしかも超低音ボイスで
えとさんとのあさんは廊下側に立って私と話した
私は「なんで急に話してた場所を変えるんですか?」と聞いた
のあさんは「ゆあんが不火無さんのこと守ってあげるからってぼそっと言ってたよ」
私はそれを聞いて、「いやいや、そんなわけ無いでしょ」と言った
えとさんも「私も聞いたよ。めっちゃかっこよかったよねー」って
「私には聞こえないように言ったのかな」と私は言った
のあさんとえとさんは「多分そうだと思う。私達には不火無さんを守れっていう合図だったのかもしれないし」と言った
私は、「えとさんとのあさんってよくハモりますよね。」と私は言った
のあさんは「いやいや、ゆあんと不火無さんもよくハモりますよ」と言った
ゆあんくんは「なんで俺の方見て話してたの?」って聞いてきたから
私は「秘密。ニコッ」と言った
ゆあんくんは「え゙〜。なにそれ〜。教えてよ〜」って言ってきた
私は「秘密だってば〜。」と言って
「あっ、体育館にいかなきゃ」と言って教室を出て体育館に向かった
ゆあんくんが「えっ、一緒にいかないの。」と上目遣いのような口調で言ってきた
私は「分かったよ。一緒に行こ!」と言った
一緒に行き体育館についた
私は誰かとぶつかった
すぐに「大丈夫ですか?怪我はないですか?」と焦りながら言った
ぶつかった人は「お前って本当にすぐ焦るよな。」と言った
ぶつかった人は幼馴染のうりだった
「うりじゃん。懐かしいですねぇ〜」私は言った
うりは「何その言い方。笑。ていうかさぁ、俺のほうが身長高くなってんじゃん。」と言った
「あれ。ほんとだ。なんでぇ〜(T_T)」と私は言った
ゆあんくんは、私の服のすそを掴んだ
私が「どうしたの?」と聞くと
ゆあんくんは「嫉妬」と言った
うりは「俺空気よな。あ。もう始まるから行くわ。」と言った
ゆあんくんはムスーっとして「俺以外に笑顔をみせないで。」と言った
入学式が終わり帰ろうと思った
その時ゆあんくんが「不火無、一緒帰ろ。」と言ってきた
私はその姿が可愛く見えて、「OK」を出した
第1話が終わりました
恋愛要素がそんなになくてごめんなさい
今からたっぷり恋愛要素をいれるので
ぜひ見てください!
第2話 「親友との帰り道で」
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