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ゆあんくんと一緒に帰っていた
でも一言も話さなかった
そんなとき「私の家はここだから。また明日。」と私は言った
ゆあんくんは「え。俺の家はここ。」と言い私の家の隣の隣の家を指さした
二人は「え。こんな家が近かったんだ」と言った
そのまま家に入った
すぐに自分の部屋に行きベッドに寝転がった
寝転がると疲れていたのかすぐに眠ってしまっていた
次の日の朝になった
またじゃぱ兄が起こしに来た
「もう朝よー!起きなさーい!」とじゃぱ兄は言った
私は「またおかんになってるじゃん。笑。」と言った
その日も競争して私が勝った
学校でゆあんくんと話していた
そのとき
「不火無さん。放課後屋上に来てくれない。」と隣のクラスのmob子が言った
私は「いいよ。ちょっと遅れるかもだけど」と言った
ゆあんくんは「不火無、どうかした?」と聞いてきた
私は「なにもない!」と答えた
その日の放課後になった
ゆあんくんが「一緒に帰ろ。」と言ってきた
でも私は「ごめん。ちょっと呼ばれてるから一緒に帰れないんだ。先に帰っといて。」と私は言った
ゆあんくんが「誰に呼ばれてるの?どこにいかないといけないの?」と聞いてきたから
「mob子ちゃんに屋上に来てって言われてるんだ。」と私は答えた
ゆあんくんが「それ。いじめられるから。俺、屋上にあるドアの後ろで録音しとくから。」
私は何を言っているのかわからなかった
だから「う、うん。行ってくる。」と言った
屋上に行くとmob子ちゃんがいた
mob子ちゃんはカッターを持っていた
mob子ちゃんは「ゆあん様とうり様に近づいたから今からいじめてあげる。ちょっと待ってね。」と言った
そしてカッターで自分の腕を傷つけた
私は「なにしてるのそんなことしたら痛いじゃん。病院いかなきゃ。」と焦りながら言った
mob子ちゃんは「いいから。このカッターを持って。」と言った
私に持たせると、mob子ちゃんが大きい声で「きゃーーーーーーーーーーーーー!」と叫んだ
すると、うりと売りの友達のヒロくん、のあさんとえとさん、じゃぱ兄となおきりさんまで来た
みんなは何があったのと聞いた
私より先にmob子ちゃんが口を開いた
mob子ちゃんは「この不火無にカッターで腕を傷つけられた」と言った
私は「えっ。どういうこと。私はmob子ちゃんが自分で腕を傷つけるから心配してただけだよ。」と答えた
のあさんとえとさん、じゃぱ兄となおきりさんは「不火無/不火無さんはそんなことしない」と言ってくれた
でも、うりとヒロくんは「お前そんなことしたのか、最低だな。」と言ってmob子ちゃんに「大丈夫?」と聞いていた
私は「何が起きているんですか?」と聞いた
私は状況を把握していなかったのだ
うりとヒロくんはお前が
「mob子ちゃんに怪我をさせたんだよ。気付いてないのはやばいよ。自分でやったのにさぁ。」と言ってきた
そんなときにゆあんくんが隠れていた場所から出て来た
「俺、mob子と不火無の会話全部録音してるから。」とゆあんくんは言った
そして、録音をながし始めた
みんなは私とmob子ちゃんの会話を聞いていた
すると、「いまからいじめてあげる。ちょっとまってね」などの、すべての発言がながれた
mob子ちゃんは真っ青になっていた
うりとヒロくんは「ごめん。ちゃんと見てあげれなくて。」と私に誤っていた
「私も全然理解してないので。ダイジョウブです。」と私は言った
ゆあんくんがmob子にガチギレしていたので
私は「mob子ちゃんのこと許してあげて。」とゆあんくんにお願いした
ゆあんくんは「今回は許すけど次は許さないからな。」とmob子ちゃんに言っていた
私は「そういえば、ゆあんくん。なんでそんな怒っているの?私のことなのに。
呼ばれた時もそれいじめだから行ったらだめって。私にめっちゃ言ってたけど。」ときょとんとした様子で言った
ゆあんくんは顔を赤くして「何も無い。」と言っていた
そのあとゆあんくんと一緒に帰っていた
私は「ばいば~い。」と言ってゆあんくんと別れた
別れたときは17:00だった
その日の夜(20:30)私はお腹が空いたからコンビニへ向かった
向かっている途中、ずっと後ろから視線を感じていた
足音だって聞こえていた
でも、私は大丈夫だと思ってコンビニに入り、パンを1つ買ってコンビニを出た
出たときに、変なジジイがいた
そのジジイが「君可愛いし、僕の家においで。拒否権もないよ。」と私に言ってきた
私はすごく怖かったから「いやです。なんで拒否権がないんですか?意味わかんないです。」と言った
その時、ゆあんくんが私の前に立って「すいません。この子は俺の彼女なので。」と言った
ジジイは「チッ。彼女もちか。」と言い逃げていった
ゆあんくんは、「こんな夜遅くに外に出たらだめでしょ。危ないよ。じゃぱぱさんだって危ないっていうでしょ。」と言った
私は「うん。」と泣きそうな顔で答えた
ゆあんくんが「家に帰ろ。」と言った
私は「分かった。」といってポッケの中にある鍵を取ろうとした
だが鍵を持っていなかった
私が「あ。やばい。鍵ない。」と言った
ゆあんくんは「えっ。持ってきてないの?ていうかお兄さんいないの?」と聞いてきた
「じゃぱ兄は友達の家でお泊まり会してるし、鍵は持ってきてたけどない。」と私は答えた
ゆあんくんは「どっかで落としたんじゃない?それかあのジジイが取ったんじゃ。」と言っていた
「そういえば、私ずっと誰かの視線を感じてました。だからジジイが…。」と私は言った
ゆあんくんは「やばいじゃん。家はいられる。でも家の場所..。いやつけられてたんだったら分かるか。」と焦りながら言っていた
私は「しかたないので泊まらせてください。でものあさんが。よくないですよね。すみません」と言った
ゆあんくんは「いいよ//。」と言った
私は「いいんですか?!迷惑じゃないですか?」と聞いた
「迷惑じゃないよ。姉ちゃんはいまえとさんとお泊まり会。」とゆあんくんは答えた
「あのジジイどうすんの?家はいられてるから服とか盗まれるかもよ。」とゆあんくんは言った
私は「今度じゃぱ兄とボコボコにします!だから大丈夫です。」と言った
ゆあんくんは「さっきから思ってたんだけど、敬語使ってるよね。敬語なしだよ。」と言った
「あっ。ごめんなさい。敬語外しまs。敬語外すね。」と私は言った
私はゆあんくんと話しながら帰り、ゆあんくんの家についた
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