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プルルルル。私メリーさん今、あなたの後ろにいるの
これは僕がメリーさんに逆襲する話である___。
・ ・ ・
僕はいつもの薄暗い手慣れた道を歩いていた。
するとズボンからスマホの振動を感じた。
「ん?電話かな?」と僕は思い形態を耳にあてた。
聞こえてきた声は____
「私メリーさん。今井の頭公園にいるの」
「なんだこれ、、、(ちょっと怖いな、)
「ま、まあいたずら電話か、、、」そう自分に言い聞かせたその時___!
プルルルル。
「私メリーさん。今スーパーにいるの」
「ひっ、これ僕に近づいてきてる、、。これはいたずら電話じゃないのか?」
プルルルル
「私メリーさん。今本屋の前にいるの。」
「やっ、やめろお!近づいてくるなあ、!」
僕は恐怖に追われながら自分の足をとてつもないスピードで動かし、家に向かう。
「はあッはあ、、、、」
「よし、これでもう大丈夫だ、。さすがにもう、、な?」
一瞬後ろを振り返ると___