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いつからだろう。君を好きになったのは。。。
確か2年前、4年生の時だ。私は3年生の頃いつも、君をイライラしながら見ていた。そこからなぜ好きになったのかよく分からないけど、大きな声で喋ったり陽キャの集まりの中心にいるような存在だったので、凄く嫌いだった。私は基本的、隠キャの存在で、目立っていなかった。だからこそ、陽キャの集まりが嫌いだったんだと思う。そこから、変わったのが4年生の時だ。私はいつものように本を読んでいた。そしたら、なぜか君が話しかけてきたんだ。「今日、みんなと一緒に遊ばない?」と。正直、何を言っているのか分からなかった。皆んなと遊んだこともない子に「一緒に遊ぼう」なんて、からかっているのかと思った。私は「遊ばない。本、読んでるから」と言ったが、君は「いいじゃん、遊ぼうよ」と言って、手を引っ張って無理やり外に連れ出した。
ありがとうございます。
第2話もありますので、読んでみてください。
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