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主:皆さんこんにちはこんばんはということで?今回は「サッカー界から消えた天才」という物語を書いていこうと思います。!!それではスタート!!
潔:やった〜!!外出許可が取れたぞ!しかも2週間!!
千切:そんなにか〜w
潔:2週間だぞ!2週間!!そういう千切こそなにする予定なんだよw
千切:わかったからw2回もいうなよw俺は蜂楽と一緒にこのへん回ろうかな〜と思ってるけど潔も一緒に周るか?
潔:いいや、俺は予定があるし
蜂楽:おーい!!潔ちぎりんな〜に話してるの?
潔:わっ急に飛びかかってくるなよなびっくりするだろ!蜂楽!!
蜂楽:メンゴメンゴ〜で何話してたの?
千切:今日の予定の話をしてたんだよ。
蜂楽:そなの?あ!そうだ潔も一緒に行こうよ!
潔:あぁ~ごめん予定があるから行けないんだよ。わりぃな。
千切:で、ちょうど断られたところに蜂楽がきたんだよ。
蜂楽:えぇ〜じゃあ結局一緒に行けないんだ ぁ~残念
潔:ごめんってどうしても外せない用事があるんだよ!
千切:まぁそう落ち込むな蜂楽、ほらレオたちも誘ってみよう。な、
蜂楽:確かにぃーいこう千切ん!またね潔!
千切:じゃあな、潔!楽しんで!!
潔:あ、あぁまたな2人とも!!(母親と子供かよ!)
潔はこの後自分の身体に起こることも知らず家に向かった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
潔:ルンルンルン♪久々だな家に帰るの。ん?どうしたんだ?
子供1:まってお兄ちゃん!危ない!!
子供2:えっ、
潔が家に向かっている途中どこからか子どもの声が聞こえた。潔はそれに気づきふと前を見ると道路で転んでいる子供。その前から猛スピードで走ってくるトラック。潔はとっさに子供に駆け寄り突き飛ばした。
潔:ッ!危ない!!
キィードカンッ
周りの人達:男の子が轢かれたぞ!?だ、誰か救急車!!早く呼んでください!!救急車を早く!!
ピーポーピーポー
隊員:ッコレはひどい!!早く処置を病院に運ぶぞ!!
隊員:はい!!
数分後に着いた救急車。降りてきた隊員達は息を呑んだ。その後に付け加えるようにこう言い放った。コレはひどい。潔の身体の状態はというと実に言いにくいのだが、トラックの下敷きになっていた。潔のすぐ下には大きな血溜まりが広がっていた。隊員達は即座に潔を乗せ病院に向かうのであった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー病院ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1日後
潔:うぅ、いっ
母:よっちゃん!!
父:世一!!
2人:大丈夫!?
数十分後潔は目を覚ました。医者からはいつ意識が戻るかわからないと言われた。だが潔はたった1日で目を覚ましたのだ。目を覚ました世一を見て母と父はとても驚いた表情をしながらもその言葉は優しい言葉ばかり。世一は安心したのか母と父に問う。
潔:あれ?なんで母さんと父さんがここに?というかここどこ?
母:、、、ここは病院よ。よっちゃんトラックに轢かれたの。覚えてる?、、、
潔:あぁ、覚えてるよ。あの子供俺突き飛ばしちゃったけど大丈夫だったか?
父:あぁ、子供はかすり傷ですんだそうだ。、、世一!それよりも自分の心配を!!
母:ッあなた、!!
父:ッ、すまない世一でも心配なんだ。
潔:うん。わかってるよ。何もかも。
母:よっちゃん、あなた、、、
潔:分かってるよ。もうそんなに持たないんでしょ。俺の足。
母:ッよっちゃん!!ギュ
父:ッ世一!!ギュ
世一は目覚めたすぐ足の確認をしたのですぐに分かった。そんな悲しい言葉を暖かく笑いながら言ったのだ。だが世一の気持ちに気づいたのか母と父は今にも泣きそうな顔でハグしてくれた。
世一:ッどうしたんだよ。母さん父さん俺大丈夫だよ。!ニコッだけど少しだけ一人にさせてくれないかな。
母:えぇそうね。明日またお見舞い来るから。しっかり休みなさい。よっちゃん!ニコッ
父:あぁそうだぞ!世一!ゆっくり休め。!また明日な!ニコッ
ガラガラ(扉が閉まる音)
世一だけが残った病室。世一は静かに涙をながした。
世一:クソッポロポロ、なんで何でなんだよ!ポロポロッなんで、なんでポロポロなんでなんだよ。ポロポロ
世一は静かな病室で涙をながし続けた。たまに後悔の言葉を吐きながら何度も何度も言い続けた。その扉の先にいる人影にも気づかず。ただ、ただ泣き続けた。
母:ッよっちゃん。ごめんね。ポロ守ってあげられなくてごめんね。ポロポロよっちゃん。ポロポロ
父:ッポロポロすまん世一。ポロポロすまんッポロポロ
また扉の先にいる母と父も世一の言葉を聞いて静かに涙をながしていた。
主:短かくてごめんなさいm(_ _)m!力尽きました。お許しください!!よかったら次の話も読んでください🙏ではまたバイバイ👋!!