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― 重度の人見知り? ―

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― 重度の人見知り? ―

1 - トラウマと僕。

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2024年06月21日

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ー 重度の人見知り? ー


~ 類視点 ~


昔から、人とコミュニケーションをとるのが苦手だった。

苦手な理由は主にトラウマ。

そして、幼馴染みの寧々と昔馴染みの瑞希とも話すのが一苦労だった。

それで、個人的に公演の時と学校の時が一番苦痛だった。

公演の時は、セリフが出てこなくてワンダショのイメージを下げちゃうし、

学校の時はクスクス笑われて、虐めみたいな事をされる。

ただ、僕は皆と同じ生活を送りたいだけなんだけどな。


― 神山高等学校 ー


司「おはようございます!!!」

類「…。」


風紀委員の挨拶が聞こえても、どう返せば嫌われずに済むか分からないから結局無視するだけ。


― 3-C 教室 ―


類「、。…」

クラスメイト「うわっ、また来たよ…」


そうやって、またヒソヒソ何かを言われる。


― 放課後 ―


寧々「…類。」

類「…?」

寧々「大丈夫だった…?」

類「ぁ…ぅ、ん。、」

寧々「なら、良かった、」

類「ぁ゛、ぅ…」

寧々「また、ね。」

類「…ぁぅ…、」


そうやって、また時間が過ぎていく。


― 数日後 ―

― 公演当日 ―


客「ーーー?」

客「ーーーーー♩」

司「ーーーーー!!!」

客「!」

寧々「ーーーー。」

えむ「ーーーーーーー!」

類「ぁ゛…ぅ、。」

客「ーーー…?」

客「ーーー、」

司「ぁ~…ーーーー!!」

類「!…」

寧々「ーーー!」

えむ「ーーーーーーー!」


そうやってまた、庇われてワンダショのイメージが下がる。

それの繰り返し。

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