テラーノベル
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💛『行くぞ!』
岩本の声を合図に8人は一斉に佐久間に・・・ダークキングに向かって行った。
ダークキング『・・・ふふふふふふふ。』
ダークキングは8人に迫られても笑ったままその場から動かない。
そんなダークキングに8人は一斉に技を放って攻撃した。
ダークキングは避けることも何か技を出して防ぐこともせずに真正面から8人の攻撃を受けた。
攻撃が命中して爆発し、煙で見えなくなっている。
しかし8人はいつでも動けるように警戒をしながら煙が晴れるのを待った。
・・・ダークキングに支配されて助ける為とはいえ、攻撃して佐久間の身体に傷をつけることは本当ならやりたくはない・・・。
ダークキング『・・・ふふふふふふ!良い攻撃だ!流石だな!』
⛄️(🩷以外)『・・・・・・・・・・・・!?』
💙『・・・無傷かよ!』
🧡『・・・なんで!?』
🖤『・・・まさか・・・真正面から俺たちの攻撃を受けたはずなのに・・・』
目黒の言う通り、何もせずに素直に8人の攻撃を受けたはずのダークキング・・・いや、佐久間の身体には傷は全く付いていなかった。
ダークキング『・・・では、今度は我の番だ!』
ダークキングは佐久間の右腕を動かして刀の先に黒い光を集めてそれを光線として打ってきた。
⛄️(🩷以外)『・・・・・・・・・・・・・・っ!』
8人はそれを見て咄嗟に能力を出して今度は防御に徹した。
⛄️(🩷以外)『うわあああああぁぁぁぁ!』
しかしダークキングの闇に呆気なく呑み込まれてそのまま地面に倒れ込んだ。
ダークキング『・・・ほぅ、まだ完全に闇の力を使えなくてもこれ程とはな。』
ダークキングは満足なのか嬉しそうな声を出す。
佐久間の顔で低く、不気味な声を出すダークキングに8人の身体が震える。
ルドルフと言い、ダークキング・・・
本当に嫌になるくらいの強敵が次々と・・・。
だが佐久間を助ける為に8人は立ち上がった。
ダークキング『・・・絶望を与えてやろう。』
🤍『・・・ゔっ!』
💜『ラウ!』
ダークキングは一瞬の内にラウールの目の前に移動して佐久間の右腕を闇のオーラに変えてラウールを拘束していた。
シャドーキング『・・・貴様も闇に落ちろ。・・・深い深い闇の中に。』
ラウール『・・・うっ・・・』
SnowManで1番身長差がある2人だがシャドーキングに支配されている佐久間は右腕を闇に変えて簡単にラウールのことを拘束している。
シャドーキングの闇に飲み込まれそうになっているラウールは苦しそうに魘されている。
💜『止めろ!』
💛『ラウールを離せ!』
ラウールを助けようと岩本と深澤が動き出して闇に変わった佐久間の闇を攻撃した。
シャドーキング『・・・3人纏めて闇に消えろ。』
💛『・・・・・・・・・!』
💜『・・・なっ!?』
しかしシャドーキングは岩本と深澤のこともラウール同様闇で拘束した。
シャドーキング『・・・はあああああああ!』
💛💜🤍『ゔわああああああぁぁぁ!』
拘束されたままシャドーキングの闇を流された3人は絶叫した後地面に倒れ込んだ。
💚『・・・ふっか・・・照・・・ラウール・・・』
🧡『・・・なんなん・・・彼奴の闇の強さ・・・』
🖤『佐久間くん!』
💙『・・・くそっ・・・!シャドーキング!』
❤️『佐久間、目を覚ましてくれ!』
まだ完全復活した訳じゃないのに一気に3人も倒してしまったシャドーキングの強さを目の当たりにして5人は動揺したものの佐久間を助けるために動き出した。
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