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유리
はい♪今回は【 影日 】です…‼️
最近どハマりしたカプのうちの一つなんですよ😽💓
今回、私の性癖入ってます
朝日が昇り始めたばかりの烏野高校。
静まり返った校舎に、俺の自転車のブレーキ音が響いた。
いつもなら、坂道を全力で駆け上がり、影山と「どっちが先に着くか」を秒単位で争っているはずの時間。しかし、今日の俺の足取りは、鉛でも入っているかのように重かった。
「……っ、はぁ、……いって……」
こめかみを突き刺すような頭痛。喉の奥が焼けるように熱い。
朝起きた瞬間から体調の異変には気づいていた。
けれど、俺の頭にあるのは「今日、影山が新しいトスの練習に付き合ってくれると言った」という事実だけだった。
「休む……なんて、選択肢……ねーし……」
荒い息を吐きながら体育館へ向かうと、そこにはすでに影山の姿があった。いつも通り、無愛想に仁王立ちしている。
「おい、遅いぞボケ。今日は俺の勝ちだ」
「……あー、……負けた……。次は、負けねーからな……」
言い返す声にいつもの張りがなかった。影山は怪訝そうに眉を寄せ、じっと俺の顔を覗き込む。
「……おい。お前、顔赤いぞ。体調悪いのか?」
「だい、じょうぶだって!……ちょっと寝不足なだけだ。ほら、早く練習しようぜ!」
俺は無理やり口角を上げ、ボールを掴んだ。
影山はまだ疑わしそうな視線を向けていたが、俺がコートに入って構えるのを見て、渋々といった様子でボールを手にする。
バレーのことだけを考えれば、熱さも痛みも忘れられる気がした。
ネットを挟んで影山と向き合う。ボールが影山の指先に吸い込まれ、そこから放たれる精密なトス。俺はその一点だけを見つめて跳んだ。
「……ッぁ、゛!」
パァン、と乾いた音が体育館に響く。
しかし、着地した瞬間だった。
(……あれ?)
視界がぐにゃりと歪んだ。景色が時計回りに一周回り、上下の感覚が消える。
踏ん張ろうとした足に力が入らず、俺の体は大きくよろめいた。
朝日が昇る前の薄暗い体育館。俺の視界は、すでに自分のものではなくなっていた。
ボールを目で追うだけで、頭の芯が激しく揺れる。影山から上がったトスは、いつもなら光り輝く道標に見えるはずなのに、今は三重にも四重にも重なって、どれを打てばいいのか分からない。
「 … おい!日向!! 」
影山の怒鳴り声が、ガンガンと響く頭の中に直接突き刺さった______。
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NEXT → ♡たくさんくれば絶対書きます‼️
(絶対来ないと思うけど笑)
ちょ、皆さん聞いてくださいよ♪最近まで日影ちょい地雷だったんですが、日影の作品見てから日影好きになりました(?)
何故今まで日影見なかったんでしょうね〜?
でも、ずっーと木兎受けは何故かずっと地雷笑
見れるっちゃ見れるけど自分で書くとなれば少し無理かも…的な、?
皆さんはハイキューカプの地雷とかありますか〜🙄💭
♡や💬お願いします🥹🙏🏻
コメント
2件
体調不良🙌💕めっちゃ良かった!!私ね、おもちちゃんが書く体調不良とかめっちゃ好きよ😘 地雷か~…小さい人が攻めるのは耐えがたい…(キャラの性格にもよる)日陰もだいぶ地雷かも…木兎が受け地雷は共感できる😌なんかあの人があえぐの想像できない…