テラーノベル
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🌊「ほら早くして!はーやーく!」
ッ最悪だ…何て地獄な状況なんだ…
ひまじんさんも陰キャさんも対応中だしッ…
あ〜めんどくせぇ〜っ!ちょっと心を許したらこれかよ!
🐒「あ゛〜お客様…他のお客様のご迷惑になるので帰りやがれ。」
「なんでよ!普通静かにしろって言う流れだったくない!?」
「うるせぇ黙りやがれください。」
「敬語下手くそすぎだろ!まったくも〜…」
「お客様のニーズに答えてくださいよ〜!」
「うっせぇ。さっさとまともなもん頼め。」
「えぇ〜!DDって言ってるじゃ〜ん!」
「ほらは、や、く!ください!」
まずい、ピキる。普通に。
ほんっとにイライラしてきた。
あ〜平常心平常心。心頭滅却すれば火もまた涼し…
……ダメだ。無理だ。
どうすれば良いんだよ。この状況。
なにか、何かいい打開策は…
…いや、考えなくても大丈夫そうだ。
🌊「待たせるんだったらDDに〜…」
「……え?あれ、DDは…?」
🕶️「お客様。」
🌊「は、はい…どうしました…?」
🕶️「他のお客様の迷惑になるので…静かにしてください。」
kunさんはにっこりと笑った。
…怖い。目が笑ってない。
凄い頼りになる…店長最高だぜ…
🌊「あ!でも…俺DDと友達なんすよ〜!」
🕶️「あ、そうなんですか?」
「じゃあまあ、静かにお過ごし頂くのなら話してても良いですよ。」
なッ…!?
剥がしてくれ店長…!嫌だ…!
店長が対応してよ〜!!!
🕶️「では、ごゆっくり。」
「…DD?まだ忙しくないし、話しててもいいぞ。」
🐒**「あ゛〜…ありがとうございます…」**
要らないおせっかいだ…早く解放してくれ…!!
🌊「これでまた、おしゃべり再開できるね♪」
🐒**「したくね〜…」**
「そんな事言って〜…したいんでしょ?」
「あ、そうだ。ごめんね。さっき咄嗟に友達って言っちゃって。」
「次からは付き合ってるって言うから。」
「言わなくていいよ…」
「またまたぁ…」
「まぁいいや。じゃあ注文しちゃお。」
「え〜っと、コーラと、あとサンドイッチ!」
「いや結局普通に注文してんじゃねぇか。」
「なに?DD注文してほしかったの?」
「んな訳ねぇだろカス。後いらねぇか?」
「うん。じゃ、よろしくね〜。」
「はいはーい…」
えーっと、そしたら厨房行って…
🐒**「コーラとサンドイッチ入りましたー。」**
🐴「おっけー。」
よし、これで完璧。だいぶ時間かかったけどな…
🌊「ん〜!おいしー!」
🐒**「良かったな。」**
「DDも一口食べる?」
「良いのか?食べたい。」
「うん。はい、あーん。」
「ん。」
…やっぱここの料理うめぇな…
🌊「あれ〜?DDく〜ん?あーんは良いんですかぁ〜?」
🐒**「…あ///」**
「わ、すれろ///」
「忘れれるわけないじゃ〜ん!やったぁ〜!」
「クッソやらかした…」
「これからも、思い出いっぱい作ってこーね。」
……さいあく。
コメント
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""【良い】""