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あいす
184
ツヅキ!ダヨ
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ピピッピピッ
っとうるさく鳴り響く目覚まし時計で目が覚め
ベッドから体を起こす。
(今何時だ?)
っと思いだけを見ると、まだ5時だった…
(あれ、こんな時間に目覚まし設定したっけ?)
そう思いながら目が覚めてしまったので学校に行く準備をする。
一通り準備が終わると時計は丁度6時を指し示していた。
(さて、準備は終わったがまだ学校に行く時間まで1時間半弱ある。何をしようか、)
(本でも読もうか、)
っと考えているとふと目にとまったノート
「やばい!課題やってない!!」
昨日はとても眠くてそれどころじゃなかった。だがそれは言い訳にしかならずノートを開く。
(よかった…まだすぐ終わるところだ)
と、安堵し問題を解いていくすべて解き終わったときにはあと数分で家を出なければならない時間に迫ってきていた。
(ピーンポーン
すると玄関の方からチャイムの音がした。
(ガチャ
ドアを開けると笑顔の親友がいた。
shk「お〜珍しいなお前がちゃんと準備できてる なんてw」
そう笑いながらいったshkに
sm「今日はたまたまだし」
っと返した
shk「いや毎日やれよ!笑」
sm(無視
shk「あ、おいスルーすんな!笑」
と、いった彼の笑顔みて
sm(眩しいなぁ)
っと思った。
shkと他愛もない話をしているといつの間にか学校の校門前についていた。
昇降口に向かい靴を入れ替えて、自分たちの教室がある階に向かう。
shk「じゃ俺こっちだから」
sm「おう」
そうshkとは同じ学年ではあるがクラスは
俺が1組、shkが4組とクラスが違い教室も離れているのだ。
だからお昼休み以外の時間はそれぞれの教室で過ごしている。
shkにはたくさんの友達がいるらしいが、
俺はクラスメイトからイジメこそ受けてはいないが無視されている。先生さえもだ、
1限、2限、っと過ぎ3限目の体育の時間は4組との合同で、バスケだった。
俺はクラスメイトが試合をしているのを眺めていた。
眺めていると次はshkがいるチームとクラスメイトとのチームが戦うことになった。
shkは次々と点を決めていきクラスメイト達を圧倒していた。
(かっこいいなぁ、shk)
そう思った。
その瞬間
shk「危ない!」
っとshkが叫び、
sm「え?」
目の前にいつの間にかボールが迫ってきていた避ける間もなく顔面にボールがぶつかり視界が暗転してく。
shk「sm!!」
意識を手放す瞬間そう叫ぶshkの声だけが聞こえた気がした…
「んんぅ、」
目を開けるとまた暗闇の中にいた。
だけど前みたいに真っ暗ではなく奥に光が見えた。
(行ってみよう)
そう思い歩き出す
光のところにたどり着き、光に触れると急に景色がかわり、言葉では言い表せないようなぐちゃぐちゃな空間に来た
??「きたの?」
sm「誰だ!」
っと振り返ると
sm「!?」
そこにいたのは幼い頃の俺だった…
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ここで切らせていただきますわ
この物語の行く末はその場のノリ?で書いてるのでその時の私しだいですわ!どうなるんでしょうね?私にもまだわからないですわ笑
ってことでおしまい
さよならーーー!
コメント
1件
わあ、第2話も読み終えました!体育の授業中にボールが飛んできて気を失うところ、すごくドキドキしました。そして目を覚ました先で幼い頃の自分に出会う展開…不思議で気になる終わり方ですね。shkくんの眩しい笑顔と、教室で孤立している主人公の対比が切なかったです。続き、すごく気になります!