テラーノベル
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【キャラ崩壊注意】
前回の続きです!
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〈ネギトロ炭鉱〉
観戦の人達
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〈ロビー〉
『アスカ視点』
アスカ「楽しかった」
ブルーチーム「ねー!」
今私達はオレンジチームと戦い終わったところだ
結果は塗り面積2.5%差で勝った
ヘッドホン「やっぱりアスカちゃん強い!」
メガネ「たくさん動いたのに一回もやられてないんじゃないか?」
アスカ「そうだね。でもちょっと危なかった」
ヘッドホン&メガネ「ちょっとどころじゃない!」
アスカ「?」
(どういうことだろう?)
メガネ「1対4の時あっただろ?
その時にボク達何も出来ないぐらいの早さでアーミー達を倒してたじゃないか!」
アスカ「あー、あの時ね。
あの時はちょっと危なかったよ」
ヘッドホン&メガネ「だからちょっとじゃないってばー!」
アスカ「ハハハ…」
まさかそこにツッコまれるとは
アスカは基本一人で攻め込み、相手を倒し押し込んでいくというスタイルで 戦闘をしていた
そもそもアスカは1人での戦いに慣れているため、仲間が居てもいなくてもそこそこ変わりない実力だ
︎︎
︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎”一人で攻め込み過ぎたかな…︎︎︎︎︎︎゙
︎︎なんて思っているが
彼女はデスをしていない
逆にキルをしすぎているぐらいだった
ゴーグル「おーい!メガネくん達〜!」
遠くからゴーグルが走っている後ろでライダーが歩いてこっちに向かってきている
メガネ「!ゴーグル!」
ゴーグル「みんな凄かったよー!」
【ズボンッ!】
メガネ「何故ボクのズボンを下げる!?」
[ワーギャー!ワーギャー!]
ライダーはフンと息を立ててアスカの隣に立った
アスカ「彼ら、ブルーチームは勝ち負け関係なく、楽しんでバトルをしているんだね!」
ライダー「ああ。それがアイツらのブキだ。」
アスカ「いいブキだね。私もゲットするように頑張らなきゃ」
ライダー「あ?もうあるじゃねぇか」
アスカ「え?それはどういう…」
ライダー「どっちもだ
バトルを楽しむブキともう1つ
お前のシューター」
ライダーは腕をくみ、目を細めて言った
アスカ「あ…」
(シューター…ここで買うの忘れていたな…)
ライダー「あんな形のシューターは見たことねぇ。
お前何者だ。ただのガキじゃねぇだろ 」
アスカ「別に、、ただの田舎から来たから…」
[アセアセ]
アスカは何とか説得しようとしている
が
目は左右に動き続けている
ライダーとは目が合っていない様子
ライダー「…お前ウソ下手だな」
アスカ「え…!いや、ウソじゃないよ」
ライダー「バレバレだつーの…!」
アスカは嘘を突き通そうとするが、どうやらライダーは鋭い観察力の持ち主なようだ
それでもアスカはバレたらみんなに引かれてしまうとまだ頑張って耐え続ける
アスカ「っ…違うの…」
ライダー「…」
ライダーは 黙り込んだ
アスカ「ほんとうに違うの…!だから、、そんな目で見ないで…ください!」
アスカはライダーから1歩と離れ、 瞳に涙を浮かばせ、ワンワン泣いた
アスカ「わぁぁぁぁぁん!」
ブルーチーム&オレンジチーム[ギョッ]Σ(゚Д゚)
ヘッドホン「アスカちゃん?!どうしたの?!」
ゴーグル「ライダーが女の子泣かせたー!」
アーミー「貴様そういう奴なのか…」
ライダー「あ”!?ちげぇよ?!泣かせてねぇよ!多分…
お、おい!分かった!ウソじゃねぇんだろ?!信じてやるから泣くのやめろ!」
アスカ「うん…」
タコは大っ嫌い。だが、それとは反対にイカが好きと思うだろう、、しかし過去に少し嫌な思い出があるからでアスカはイカとの交流があまり得意ではない
だからか声は震えていた
しかし、その理由だけじゃなく、
ヒーローということを隠しとうさなければならないため、少し大雑把な方法でライダーを困らせ、逃れようとした
アスカは袖で顔を隠して
アスカ[ニヤァ…]
と口元は少し口角が上がっていた
アスカ(イカを騙すなんて…いつぶりなんだろう、)
彼女はきっと他にも騙して来たのだろう
なぜ口角が上がってしまうのか、彼女自身も分からなかった
しかし思いのほか腕を下げるタイミングが早く、ライダーに見られてしまった
︎︎”しまった!”
ライダー「フン…」
アスカ(あれ、意外と?)
「ね、ねぇ、怒ってないの?」[ボソッ]
アスカは恐る恐る怒られる覚悟で聞く
ライダー「あ?こんなことで怒らねぇよ。
こちとら毎日ズボン下げられてんだぞ。
それに言えない理由があるんだろ?」[ボソッ]
アスカ「まぁ、ね。でもその時が来たら話す。」[ボソッ](その時が来るかわからないけど)
ライダー「あぁ…だが、口元が笑っていたのは言い逃れ出来ねぇんじゃねえのか?」[ボソッ]
アスカ「………っへ…。」
私とライダーは静かに会話した
するとその後ろからパッと人影が現れた
ゴーグル「なーに話してん…の!」
【ズボンッ!】
アスカ(またなんてことを…)
アスカは顔を隠すように手を顔にやった
ライダー「💢」
[ボコッ]
ゴーグル「いたぁー!? ライダーひどーい!」
ゴーグルは本人よりも大きいタンコブを頭に作って言っている
ライダー「お前がわるい!」
アスカ「ゴーグルお兄ちゃんが悪いね」
ゴーグル「アスカちゃんまでー!」
〜〜〜みんなのところに戻る 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ヘッドホン「アスカちゃんさっき泣いてたけど大丈夫?!」
メガネ「ライダー、いくらアスカちゃんが強くてもいじめたりしたら泣いちゃうんだからダメでしょ」
ライダー「いじめてねぇよ!誤解だ!」
アスカ「そうだよ誤解だよー!
アレ、嘘泣きだよ?」
ブルーチーム「あれ嘘泣きなの?!」
アスカ「まぁ半分半分って感じかな」
ヘッドホン「泣いてるじゃん!」
ニットキャップ「ライダーがアスカちゃんをいじめたー」
ライダー「いじめてねぇって言ってるだろ!」
ゴーグル「あはは〜」
アスカ「コラコラ。ライダーをあんまりいじめないでくださいよ〜今度はライダーが泣いてしまいますよ。」
ブルーチーム「ライダーが…
泣く…?」
ブルーチームはなんか変なこと考えてるみたい
おもしろい
ライダー「泣かん!!💢」
アスカ「フフッ」
ライダー「よし、アスカ表に来い」
[ガシッ]
アスカ「え、ええぇぇぇぇ!?」
[ズルズルズルズル]
メガネ「アスカちゃぁぁん?!」
ゴーグル「いーな!オレもバトルしたいー!」
メガネ「アホ!あれはお仕置されるんだよ!?」
ゴーグル「ええ!?そうなの?!ライダーやめてー!?」
ゴーグル達は引っ張られた私を見て叫んでいる
アスカ「お、お助けを…」
(皆助けてくれない?!あ、ライダーが怖いのか。
ってライダー、無言はやめて!なんだか怖い!)
ライダー「…」【無言の圧】
アスカはライダーとロビーの中へいった
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〈ハイカラシティ〉
『ブルーチーム目線』
ヘッドホン「ええ… アスカちゃん連れてかれちゃったよ… 大丈夫かな?」
(ライダーくんを怒らせちゃった…)
メガネ「ライダーは拳もバトルも強いからな〜」
(あと口…)
ニットキャップ「口もわるーいー」
メガネ&ヘッドホン「ニットキャップちゃん?!」
メガネ(ボクも思ったけどさー)
ブルーチーム「はぁー
アスカちゃん大丈夫かなぁー」
ブルーチームはうーんと首を傾げてアスカちゃんの心配をしている
アーミー「きっと大丈夫だぞ!」
アーミーが自信満々に言ってきた
ヘッドホン「どうして?!」
アーミー「ワガハイはアスカと戦ったからわかるのだ!アイツは強いっ!足も手も出なかった…」
拳を握るアーミー
アーミー「だから、ワガハイだけか?ライダーもアスカに負けると思われるのは」
アーミーはブルーチームを見つめる
ヘッドホン「つまり、アスカちゃんは強いから大丈夫ってこと?」
アーミー「そうだ」
ニットキャップ「それじゃあーアスカちゃんがライダーをお仕置だね〜!」
ゴーグル「あはは〜そうだねー! ボコボコライダーだー!」
ヘッドホン&メガネ「ボコボコライダー?!」
ニットキャップ「ボコボコ〜」
メガネ「アスカちゃんは強いから大丈夫そうだけど…」
ゴーグル「ハッ!もしかしたらアスカちゃんライダーの目つきとか口が怖くて今度は本当に泣いちゃって負けちゃうかも…!」
ニットキャップ「たいへんだ〜」
ヘッドホン「それはたいへん!」
メガネ「よーし!じゃあ負けないようにアスカちゃんを応援するぞー!」
ブルーチーム「おー!」
アーミー(ライダーすまない…
貴様に味方は居ないらしい… )
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【アスカとライダーは1対1をしている】
〈ヒラメが丘団地〉
『ライダー視点』
[バシャーン]
[バシャーン]
ライダー(クソッまったく当たらねぇ!?
ステージはダイナモが有利なはずなのだが!?)
「チッ…!」
[バシャーン]
アスカ「そんなんじゃ私を倒せないよ〜」
[タンッタンッ]【避ける】
アスカは高台を利用しながら攻撃を仕掛けてきた
[ダダダダ]
ライダー「ぐっ…」
(エイムもズレねぇぞ?!コイツ!?)
アスカ「よーし!いっぱい塗るぞー」
???「アスカちゃん頑張れー!」
観戦席から声が聞こえる
アスカ「!みんなー!」
ゴーグル「アスカちゃんを応援しに来たよー!」
ニットキャップ「うぇーい」
ライダー「ブルーチーム?!とアーミー?!」
アーミー「ライダー、すまん
どうか安らかに…」
ライダー「死なねぇよ?!」
(だが、アスカはあの状況でもエイムを的確に合わせて打ってくる。それならダイナモとシューターならシューターが有利じゃねぇか
つまり、オレに勝ち目はねぇ…!
ならもう )
「めちゃくちゃにいくぜ!」
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〈ヒラメが丘団地〉
『アスカ視点』
ライダーが見当たらない…
自分の陣地を塗っているのかな?
私も塗っとこうかな
[ダダダダダ]
[ダダダダダダダ]
アスカ「ライダーいないなぁー
どこいったんだろ…」
【アスカはマップというものを知りません】
アスカ「ん?
こんなとこに黄緑のインクが…」
私はそこを塗ろうとする
ライダー「引っかかったな!」
[フッ]【ダイナモを振ろうとする】
アスカ「!? 後ろから?!」
(後ろにもインクがあったの!?)
[バシャーン]
アスカ「ぐっ…あっぶなぁ…」
(少しくらってしまったか…
にしても一撃が重いな…ダイナモは)
ライダー「オラオラ!どうした!反撃しないのか?」
[バシャーン]
[バシャーン]
私はライダーから逃げ続ける
アスカ(無理に対抗する必要ないが…まずい…)
[タッタッタッ]【走っている】
ライダー「そっちは壁だぜ」
アスカ「!? しまった!」
私は中央に近い壁に追い詰められた
ライダー「潰す!」
ライダーは容赦なく私に向かってきた
ライダー「オラァ!」[フッ]
アスカ(これはまずい!
壁が邪魔で避けれない!
ん?
壁が邪魔?
この壁は…
塗れる!)
私はクイックボムを2回壁に素早く投げつけてイカ状態で登る
ライダー「逃がすかっ!」[バシャーン]
アスカ「おっと…!」[ターン]【壁を蹴る】
私は空中で攻撃をかわした
ライダー「は…また避けやがった?!」
アスカ「よいっしょっ! [タン]【着地】
じゃぁね〜!」(今回はだいぶ危なかった〜)
私は中央の高台に走って向かった
ライダー「あ!?おいまて!」
下にいるライダーは悔しそうに叫んだ
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一回切りマース
バイバーイ
コメント
4件
アスカ…ゴーグルと住むのか…腐の予感がしたのだが?まぁいいとしてバトル中のやつむずくないっすか!?よくかけますね!僕は状況とかなかなか書き出せなくて…さすがd( ̄  ̄)