テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⭐︎宇佐美リト×赤城ウェン
※ご本人様達とは一切関係のないお話です。
※個人的な妄想と希望から来たお話です。
※甘々注意
リト『レシート長っw』
たくさんの食材を購入し商品を詰めながら思わず笑ってしまう
ウェン『まぁ8人分となると、そうもなるかw』
買い物の荷物持ちを手伝ってやると付いてきて来てくれたリト
一緒に商品を詰めながらその笑顔につられる
3日後、暑くなりすぎる前に皆でバーベキューでもしようかと話になり大型スーパーに来ていた
駐車場に向かう途中、ふとあるものに目が行く
よくある誰でも書いてと募る七夕飾りだった
リト『どした?』
ウェン『ん?んーん、なんでもない』
リト『….書く?』
ウェン『いーよ、しなくてw恥ずかしいw』
そんなやりとりをしながら帰路につく
一通り荷物を冷蔵庫に詰め一息つきソファに身体を沈める
ウェン『つきあってくれてありがとね?』
リト『お礼言われる程じゃないし?当たり前だから』
ウェン『むー…///そこは素直に受け取ってほしんだけど?』
リト『あいよwどういたしまして?笑』
そういうとソファに横になりウェンの膝に頭を置く
お礼はこれでと言わんばかりにウェンの手を取り自分の頭に置き、優しい目で見つめてくる
ウェン『///…そーゆーとこずるいんだから///』
リト『彼氏の特権だろうよ♡』
告白され一緒に住むことになり半年
リトの甘やかしや優しさに多く触れ、幸せが溢れこぼれそうになるのがたまに怖くなる
こう思ってしまう時、変な顔になってないかな、幸せな顔になれてるかななんて…
リト『何考えてる?』
そう言うと身体を起こし、優しくキスを落とす
ウェン『ぇ…ぁ…ぇと///』
頭を撫で手を握り待ってくれる
ウェン『リトのこと好きすぎて心の引き出し足りないなっ…て///』
リトは目をまんまるにして驚いたと思うと、下を向いてしまう
ウェン『り..と…?』
リト『変な心配したwwかわいすぎかよ、喰っちまうぞ♡』
ウェンの頭をくしゃくしゃと撫でる
リト『ちょっとまってな?』
そう言い立ち上がり台所に向かうと、先程のレシートと、ペンと輪ゴムを2つ持ってくる
ソファに戻ると、徐にレシートを半分にちぎり、ペンでレシートの端に穴を開け何かを書き始める
輪ゴムを穴に通し部屋の隅の観葉植物に掛けるリト
リト『2人だけの七夕、しよーぜ?』
心の奥底で幸せの音が鳴り泣きそうになりながらも笑顔が漏れる
ウェン『そーゆーとこだから♡///』
リトに残り半分のレシートを渡され思わず書いた言葉
観葉植物に掛けると、後ろから優しく抱きつかれ、顔を見ると触れるキス
リト『俺らは1年に1度じゃなくてずっと一緒なんだから、いっぱい好きを伝えるよ?』
ウェン『ばーか///』
リト『はいはい♡姫?』
そう言うとウェンを担ぎ寝室に向かう
長い七夕の夜になりそう….
次回 ♡1500↑ その夜談 需要あれば
リトウェン甘々を書いてみたかった発信の七夕企画!
色々なアンケートのお答え感謝します♡
他のCPも七夕シリーズでアゲていけたらと思います^ ^
センシティブレベルはCP別で多分変わるかも?
他のシリーズのお話でのCPになる可能性もありますのでご了承くださいませ〜
コメント
4件
えへえへへえへへええへえへへへええええええよきいいいいいいいいいいいい口角、、空に飛んでいったかも
めっちゃ良いですッッッ!!!rtwnって以外と少なくて爆泣主様に感謝しかないです!!!
素敵なお話でした🌷 リトがレシートで即席の短冊を作って「2人だけの七夕」を提案するシーン、すごく胸にきました。観葉植物に願い事をかけるところが、ふたりらしい距離感で温かいです。 ウェンの「心の引き出し足りない」って本音も可愛くて、リトの優しいツッコミもほっこりしました。甘やかすのも甘やかされるのも、お互いが心地よさそうで、読んでて幸せな気持ちになりました。