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#ボカロ
Ay@
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ラムル@みんな低浮上でカナシィ
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短いヨッ
〈おんりー視点〉
最近、何かがおかしい。日常の中で増えていく異変に戸惑いながらも、今日は特に変だった。左目は見えなくなり、右目も気持ち悪くてまともに開けられない。こんな状態で何をすればいいのか分からず、意を決して病院に向かった。
病院に着くと、受付の声が聞こえた。「はーい次!9番の方!」まさに自分の番号だ。『はーい』と答え、名前を告げると、医者に呼ばれた。
「症状は?」と尋ねられ、「目がカクカクシカジカしちゃって…」と答えると、医者の表情が一変した。
「これは…りおさん、こちらの病院に急いで行ってください!」と言われ、心臓が締め付けられる思いがした。理由は知らされなかったが、医者の真剣な様子に従うしかなかった。
手続きは医者が済ませてくれたが、その間、不安が募るばかりだった。
再び別の病院に到着すると、受付の人が「あなたがりおさんですよね?」と確認した。「はい」と答えると、「連絡は来ていますが、今、あなたは…」と言葉を濁した。
その言葉の後に聞こえたのは、命に関わる病気にかかっているという宣告だった。
そして解決策はなく…寿命は持って
6ヶ月だけだった……
え?嘘だ……なんで嫌だよ嫌だ嫌だ!
どうして……
こうなっちゃたんだろ(泣
でもでも…でも!これが運命なのなら従ってやる……俺には人生なんぞもう…ないんだから……未来も…希望も…夢も
もう何も無い…せめて最後には笑っているのかな?
現在3月9日………勘のいい人にはわかるよね?
コメント
1件
りなさん、第3話読みました……これはもう、心臓がギュッと締め付けられるような展開でしたね。主人公の「普通じゃない感」から始まって、まさかあんな宣告を受けるとは。特に「こうなっちゃったんだろ(泣」の地の文が、悔しさとどうしようもなさを絶妙に伝えてきて、読んでるこっちも泣きそうになりました。「せめて最後には笑っているのかな?」という問いかけに、6ヶ月という期限と重なって、すごく切ない余韻が残ります。続きがすごく気になります。どうかこの先も頑張ってください。応援してます!