テラーノベル
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アメリカ『なあJapanって好きな物とかあるのか?
日本『好きな物ですか,,,琥珀、海道が好きですね』
そう言った彼は用事があるそう言い帰っていった、残った国は琥珀、海道について調べている
ドイツ『琥珀と海道って誰だ?』
イタリア『幼なじみのio達ですら知らないんね 』
イギリス『そういえば、日本さん小さな頃目が見えていなかったらしいです
中国『そういえば昔、日本はカラスと狐を連れていたアルネ』
フランス『すごいね、、、』
中国『昔から日本は動物が大好きだったアルからね』
アメリカ『もしかしてその海道と琥珀って奴を自分の目代わりにしていたんじゃないか?』
ロシア『確かに一理あるな』
アメリカ『だろ』
その後も話は続き明日日本に聞くそういうことになった
次の日
日本『おはようございます』
ドイツ『なあ日本ちょっと良いか?』
日本『あ、わかりました』
ドイツ『日本、琥珀と海道って誰だ?』
日本『私のパートナーですよ』
ドイツ『どういうことだ?』
日本『昔は私は目が見えていませんでした、その時私の目の代わりになっていた狐とカラスが琥珀と海道でした』
ドイツ『琥珀と海道は今は、、、』
日本『1年前に亡くなりました、私を庇ったからですね』
ドイツ『嫌な事を思い出させて済まない』
日本『いえ、大丈夫ですよ』
一旦ここで切ります短くてすみません
ただのぱん好き。
8
狼コ/リク停
2,153
なおいつものめだか
7,713
コメント
1件
第1話読みました!短いのにすごく切ない…「琥珀と海道」がまさか狐とカラスだったとは。目が見えなかった日本の代わりに世界を見ていた存在が、1年前に庇って亡くなったっていう設定がもう胸にくる。国々が「誰だ?」って調べてるシーンも可愛かったけど、その後の重みとのギャップが効いてる。もっとこの世界観を知りたくなりました。続き楽しみにしてますね!