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⚠暴力表現、嘔吐、怪我、R18
ご了承ください
ぺいんと「まじでお前使えないな’笑」
しにがみ「すみませんっ、…許してッ”泣」
ぺいんと「俺等はコーラ買ってこいって言ったのオレンジジュースなんて言ってねぇよッ!!」
ボコボコと僕のコトをこの人は平気で殴り、蹴る鈍い音を奏でながら僕のコトを嘲笑う…いつまで続くのか分からないこの拷問を誰も助けず自分も何もしようとしない
ぺいんと「はあっ〜……お前のせいで疲れたわ…なあ次の授業サボろうぜ」
モブ「え〜?でも次の授業北先だろ?大丈夫かよ?」
ぺいんと「大丈夫大丈夫俺のお父さん金持ちだからさ誰も俺には逆らえねーよ」
モブ「やっぱぺいんとくんは違うなぁ〜」
ぺいんと「笑笑、………おいお前も行くぞ」
しにがみ「ッえ、…?でも怒られっ…!」
ぺいんと「は?オレに逆らう気?」
しにがみ「は、……ッ…」
ぺいんと「それでいいんだよ」
ぺいんと「よし!じゃあ_____」
???「…………チッ」
【体育倉庫】
しにがみ「ぅ゙ッ、…あ♡」
ぺいんと「キモすぎだろ”ッ笑」
モブ「ぉ゙え…吐きそー」
しにがみ「もうッ、……やめでぇッ…」
ぺいんと「……なあ…しにがみくんこの写真ばらまかれたくないんだよな?」
ぺいんと「自分の立場分かってんの?」
しにがみ「う”ぅ゙…すみま…、せっ”泣」
ぺいんと「それでいいんだよ笑、はあ”…なあお菓子買いに行こ〜ぜ、コイツ飽きたし」
モブ「へ〜い……」
ドタッ、…ガラッ………ばたんッ!……
しにがみ「うぅ゙…〜…、ひっ、ぐッぅ”泣」
???「メソメソ泣いてんじゃねぇよ」
しにがみ「ひっ、…!ご…、ごめんなさいッ、ごめんなさいぃ、ッ」
???「ちょっとそんな言い方ないでしょ?」
???「は?だる……」
しにがみ「ぁ、あう…」
らっだぁ「初めまして…俺の名前はらっだぁこっちのヤンキーは金豚きょー適当にゴミって呼んでいいよ」
金豚きょー「はっ?!ゴミ!?」
らっだぁ「って、…そんなことよりキミ虐められてるよね?」
しにがみ「っえ、…ぁ…う」
らっだぁ「本当のこと言える?」
しにがみ「あっ、………い、じめられて…ます……」
らっだぁ「だよね〜!話が早くて助かるよ」
金豚きょー「なあ早く!」
らっだぁ「ちょっと待って、ねえキミあいつにフクシュウする気ない?」
しにがみ「ふく……しゅう?」
らっだぁ「そう!、まあ簡潔に言うとアイツがキミにしていたことをやってあげよ〜!みたいな?」
しにがみ「………、でもあの人はッ親が…お金持ちで…そんな事したら何されるかッ、………」
らっだぁ「?、そんなのバレなきゃいいんだよ?」
しにがみ「へっ、?」
らっだぁ「それにあんなプライド高い奴だよ?プライドが傷つくことしたら親にも言えないんじゃないかな?まあもしちゃんと言えるようなヤツだったら…」
らっだぁ「脅せばいいんじゃないかな?」
しにがみ「お、脅すなんてっ、!」
らっだぁ「キミがやられた事なんだよ?別にいいでしょ?」
しにがみ「…………ッ、わ…かりまし…た…この依頼お願いします…」
らっだぁ「は〜い承知いたしました〜♪」
金豚きょー「おい、行くぞ」
しにがみ「ッあ、はい…!」
【駄菓子屋】
ぺいんと「じゃ、また明日な」
モブ「おぉ、明日もイジメ楽しみにしてるな」
ぺいんと(手振り))
ぺいんと「はあ”〜、……まぁじでアイツのあの顔……♡」
ぺいんと「ははッ♡」
ブブッ
ぺいんと「?、誰だよ……」
らっだぁ「さよ〜なら〜ッ」
ぺいんと「!、はっ、…?!」
バコッ!!!!!
ぺいんと「あ、がっ、!」
らっだぁ「運んで」
金豚きょー「はいはい………」
ズル、ずるッ
【???】
ぺいんと「ッ、こ……どこ…?」
ズキッ!
ぺいんと「ぐッ、!!……」
ぺいんと「いっ、……た…」
さっきまで…モブと駄菓子屋で万引きして……それで………
らっだぁ「あ!起きた〜?」
ぺいんと「!、お前が俺をここに閉じ込めたのか?」
らっだぁ「そんな…人聞き悪いなぁ…」
ぺいんと「じゃあこの状況を説明しろよ!!!」
らっだぁ「まあまあ落ち着きなよ……俺は依頼されただけお前がしてきた悪事をお前に謝らせるだけ」
ぺいんと「ッ、……?俺にこんな事したら親父が黙ってねぇよ?」
らっだぁ「………、ちょっと黙ってて貰える」
らっだぁ「う〜ん……手始めにこの煩い口縫おっか♡」
ぺいんと「はッ?、…ちょ、どういう…”汗」
らっだぁ「金豚きょー針と糸持ってきて」
ぺいんと「や、辞めろよっ、ぁ、く…やめろっ!!」
らっだぁ「………、ねえ人にモノを頼む態度が有るんじゃない?今のキミ惨めだなぁ……抵抗出来なくて暴言を吐くことしか出来ない……可哀想……」
ぺいんと「ぁ、……’泣」
らっだぁ「あー、あー…なんで泣くの?きみがわるいのに」
ぺいんと「すみませっ、…許してッ”泣」
らっだぁ「そんな事で今までしてきたことが許されると思う?」
金豚きょー「持ってきたで」
らっだぁ「ん、……」
ぺいんと「や、やめ…やめて…!!やだっ…やだあ”…ッ!!!!」
らっだぁ「煩い…折角静かにしてたら辞めてあげようと思ったのに……馬鹿だなあ……」
ぶちっ、
ぺいんと「あぁッ、!!!ぐぅ、……ぎっッ泣」
ぶちぶちッ!!!!
ぺいんと「がああっ!!!!!…泣」
らっだぁ「良くできましたぁ♡」
ギューッ
ぺいんと「!、はッ、はーッ泣」
らっだぁ「そんなキミには首輪をつけてあげましょう!」
ぺいんと「ぁ、う」
らっだぁ「この首輪をつけた瞬間からキミはもう俺の犬、…いや奴隷だから返事はワンだよ?」
ぺいんと「、…………」
らっだぁ「ふっ、……」
ガチャッ…
ぺいんと「……」
らっだぁ「今日から自分の犯した罪を許してもらえるまで……頑張ろーね♡」
ぺいんと「わ、……わん…」