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部屋に戻ると賢が「ぅ?」と言う顔をして元気よくハイハイしてた

渚桜)なんだ、起きてたのね笑

ひょいっと抱えると賢は「まーまー!」と元気よく喋りながら私の服を掴んで遊んでいる

渚桜)フフッ楽しいね〜

頭を撫でると賢は私の手を握って自分の口の方まで持っていき咥えチューチュー吸い始めた

渚桜)あら、お腹空いたの?

賢)んぁ!

渚桜)はいはい笑泣かないよりはマシか〜

ミルクを作って飲ませるとコンコンと部屋がノックされ「はーい」と返事をすると元気な声で「ママ〜!」と私を呼ぶ声が聞こえた

渚桜)あら、緋咲が帰ってきちゃったか

扉が開くと緋咲は.*・゚(*º∀º*).゚・*.と顔を明るくして私の足に抱き着いてきた

緋咲)ままそのこだーれ?おともだち?

渚桜)そうだよ〜お友達だよ

東はこちらに来て「保育園の先生にすっごい疑われた…俺そんな顔怖いです?」と露骨にしょげて聞いて来た

渚桜)ま、まぁ…私たちは見慣れてるからあれだけど……ほら!緋咲が泣いてないでしょ!慣れたら怖くないんだよ!

フォローのつもりが更にしょげさせてしまった

渚桜)ほ、ほら!賢〜東さんだよ〜

賢)!!あじゅ……ぅ?ん、う、ぅぁー!

東さんと、呼ぼうと思ったのだろうか…全く言えずに諦めて手を伸ばして抱っこをせが見だした

渚桜)記憶はあるようだね…(私のことをママって呼ぶのは多分私にただ単に甘えたいか私をママと呼びたいただの煩悩か……)

東)ですね、因みになぜ渚桜さんの事をママと?

渚桜)私に甘えたいかただの煩悩、記憶が戻ったら聞こうか

東)さすが渚桜さん……

賢を東に渡して緋咲に手を洗わせておやつを出す

渚桜)いい?緋咲はお姉ちゃんなんだからちっちゃい子には優しくしようね?

緋咲)あい!

渚桜)うんうん、いい子だね

優しく頭を撫でて「ハイハイしてる子がねんねしてたりママに抱っこされてる子がねんねしてても静かにしようね」と優しく伝えると「あい!」と返事をした

渚桜)よし、東アイツらの面倒頼んだ私は緋咲に癒される

東)え、ちょ……え!?

緋咲を膝に乗せてヨシヨシと頭を撫でると可愛い笑顔を見せた

緋咲はとってもいい子で聞き分けのいい子

ダメと言ったことはダメだしちゃんと頭を撫でて褒めたりいい子だねとちゃんと褒めて言えばそれが嬉しいのかそれをずっと続ける

食器を初めて運んだ時、いい子だね、偉い子だねと言えばその次の日から食器を頑張って運ぶ可愛い姿が見えた

渚桜)あんたは本当に可愛いな畜生

緋咲)??エヘヘェ

渚桜)本当に可愛いな

緋咲は何故か誕生日プレゼントに可愛いフリフリのエプロンが欲しいと言ったので今回は可愛いフリフリのエプロンをプレゼントするつもりなのだ!(まぁ多分私とそっくりにしてパパに褒められたいんだろうなぁ…クソ可愛いな)

東)あ、あのぉ…親子イチャイチャしてるところすみませぇん……助けてくださいぃ…

渚桜)あら、情けない声

東は寝室でベビ化ズの面倒を見ていたのだが…ベビ化ズが泣いてこちらに顔を出して来た

渚桜)あんたら…わがまま言ったな?

緋咲を降ろしてリビングに顔を出して来た陽介を抱える

渚桜)よしよし、泣かなくていいから私と一緒にねんねしようね〜

東)それじゃ、俺はご飯作ろうかな…面倒が上手く見れないです……

渚桜)いーよいーよ笑ご飯を作ってくれるだけでも嬉しいからありがとうね

東)いえいえ
















数日後

渚桜)オメェらやっと治ったな畜生

(またまた緋咲ちゃん不在)

迅)い、いやぁ…部屋にいたら突然電話が来て…

渚桜)んで?なに?ネイバー関係かと思ってトリガー起動したらベビったと?

陽介)は、はい…

これ以上せめても何も無いと思い屈んで「とりあえず聞けるものは聞けたからいいよ笑怒ってないからもう拗ねなくていいよ笑」

と言って頭を撫でると陽介が顔を明るくした

渚桜)ごめんね、捲し立てちゃって

陽介)なぎさぁー!

渚桜)はいはい笑

抱き着いてくる陽介の頭を撫でて「悪かった悪かった」と優しく言うと「渚桜のばかぁ…」とちょっと怒った顔をした

渚桜)はいはい笑


これにて事件は終わり、まぁ精々一波あったのは部屋に男を入れて軽く怒られたぐらい…警戒心を持てと…

まぁ、彼女だからそこは気をつけなきゃと少し反省…

バカみたいに強い私がなんでこいつらに翻弄されなきゃ行けないんすか!

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