テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
5,331
1,546
159
こんにちは!今回も短編書きます!
潔「凛、お疲れ」
凛「…」
試合が終わり、俺たちのチームは圧勝。だけど相変わらず凛は俺に対し敵意を持っているのか話しかけても無視だ。
帰り
「凛!一緒に帰んね?」
「は?無理」
「お願い!」
「チッ仕方ねぇな」
「やった!」
凛は俺と帰ることは嫌そうだったけれど一緒に帰ることを許可してくれた…!
帰り道
潔「それでさ」
ナンパ男「ねぇねぇそこの可愛い子〜今から俺らと少し遊ばな〜い?」
潔「、?俺ですか!?で、でももう遅いので遠慮しときます。」
「イイジャーンちょっとくらいさー」
グイッ
や、やばい。断ったのにこの男、しつこく絡んできやがるしかも引っ張って、
凛「おい、(ガシッ」
「なに〜?」
「やめろ。そいつを離せ」
「え〜この子可愛いからちょーっと遊ぶだけだよ?楽しいところにね♡」
「テメェ殺されてぇのか(ミシミシ」
「いった!分かったから!チッ」
タッタッタッ
「り、凛!あの、ありがとう」
「礼なんて必要ねぇよ。」
「でもまじサンキューな」
怖かった。まだ震えている。あんなことなんて初めてされたから。
ガタガタ
凛「…チッ来い」
潔「、?ちょ、凛!」
凛の家
「ちょ、凛ってば!」
「お前怖かったんだろ。」
「ッ…!い、いやもう大丈夫だから。」
「俺にして欲しいこと言え。」
あれ。いつもより優しい。
「じ、じゃあハグ、、して欲しいなーなんて」
「ん…(ギュッ」
「!?…り、凛!」
「ん?」
いやいや、普通本当にするのか?しかも凛の方が体大きくて俺の体覆われてて暖かい。安心するかも。
「潔?これで大丈夫か?」
「え、ああおう!大丈夫」
「ん…またなんかあったら俺に言え」
「う、うん、」
ムクッ
潔「うわ最悪」
シュッシュッシュッ
「んッ..♡ぁッ..!?」
やば声我慢しないと自分の部屋でやってるのバレる…!
グチュクチュクチュ
「はッ…♥︎イくッ..♥︎!!」
ガチャ
「おい、潔だいじょ、、」
「へ、?」
終わった…てか俺鍵閉めてない、?何してんだー!俺のバカ!
「えとー、そのー、見苦しいの見せてごめん!すぐ出てくから!」
「それ、中途半端だろ。俺に手伝わせろ」
「え、?いやいやいや、良いから!」
「でもキツいだろこのままだと」
そんなこと言われてもー!大体年下相手に、、絶対無理だー!
「ッ…!じ、じゃあやって」
ギシッ
「指入れるぞ」
「..!?ちょ、流石に指は、、」
「は?もしかして入れたことない?」
「う、うん」
だーー!!言ってしまった。うわー絶対馬鹿にされるー!
「なら、尚更良い」
「へ、?」
ヌプッ
「ひぁ”…!?り、凛!これなんかやば、ひぐッ!? 」
「(可愛い…」
グチュクチュグチュゴリゴリ
「ぁ”ッ!?凛!な..んかこりこり言ってん”ッ!?も”…でるッ」
「出していいぞ」
シュッシュッシュッ ゴリゴリクチュグチュ
「や”ッ…!?ど…じやらぁ!?イぐッ♡」
ビュルルル
「ハァハァ…///」
「えっろ、潔。ねぇ、俺らこれからもこういうことしたい。」
「えぇ、?なにぃ、?」
「良い?」
「いぃよ」
「やった」
頭が回らない。俺、何か言っちゃダメなこと言っちゃった気がする。
今回は凛潔書きました!次はなんのカプ書こうかな?いいね伸びろー
コメント
2件
ありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございます😊😊😊😊😊😊😊😭😭😭😭😭😭😭
もう読んだ読んだ!!😭💕💕 凛、最初はツンツンしてるのに潔がナンパされた瞬間ガチギレするところからもう「おっ?」って思ってたら、家に連れて行ってハグまでしてくれるの優しすぎるでしょ〜!!しかもあの後まさかの展開になるとは思わんかったけど、年下に主導権握られてパニックになる潔くんが可愛すぎて悶えた…ッ!!🫠💗 次も絶対読むからね!!推す!!🔥