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え、ひさしぶり

らぐいはもう

1話これね

すたーと




はるちよ視点

村人「ようこそいらっしゃいましたッッ!」

「灰谷兄弟様 !!」

蘭「おー やっほー。」

竜胆「……」

今日は誰かが連れていかれる日

貴族の家へと。

誰も自分なんて思いやしない。

こき使われたくないから。

それでも金はそれなりにあるから

自ら希望するものもいる。

だがこの人たちには誰も立候補しない。

仕事の期間契約を終えずに帰ってきた者がいた。とても過酷な仕事だったらしい。皆辞めてしまい、契約を解除させられていった。

蘭「この中で引き取って良い奴っている?」

竜「居るんだったら前に出てこい」

村人「___はどうだ」

村人「___はどうせ大丈夫だろ、」

親「___、さっさと行きなさい」

春「っ、はい、」

春「、働かせてください、、」


蘭視点

?「、 働かせてください、、」

暫く沈黙が続いた後に1人の少年(少女??)がでてきた。

Ωだ。

この独特な甘い匂いですぐに分かった。

それだけでない。

男の割には整いすぎた綺麗な顔に白い髪の毛、長いまつ毛にエメラルドグリーンの瞳。整った顔と白い肌には合わないようなボロボロな服。

どうしてか分からなかった。

そんな俺に村人は言う。

村人「そいつは悪魔の子ですッ!」

村人「ここでは黒い髪の毛の者しか生まれないしッ、その癖Ωで人と口を聞かなくってッッ!!」

なんなんだコイツらは。

頭が狂ってるんじゃないか?

こんなに怯えてるのにお前らが怯えてたら可笑しいだろ (笑)

まあ竜胆も見とれてるところだし持ち帰って俺達と同じ生活でもさせてやろー、


(大人の思考 )



竜胆視点

出てきた者は白い髪の毛と睫毛の可愛らしい少年(少女らしい姿だが)だった

いわゆる一目惚れをしたようだ。

俺は兄貴にこの子でいいでしょ?!と言おうとしたら

蘭「んじゃー引き取るわ」

うれし、、!!、!!!!!

いっぱい甘やかしていっぱい可愛がらないと。。。


(りんどうはバブのような思考)



はるちよ視点

あっさり引き取られた。

でもこれから朝から晩まで働くのか、、

結局変わらないか少しでも良い所であればまあだいじょぶだろ、、


蘭「ねーねー名前なんて言うの〜?」

竜胆「あ、たしかに」

はる「名前、、?知らない、」

灰谷「え゛、、、」

蘭「んじゃーはるちよとか?」

竜胆「その名前いいな!」

蘭「んじゃ、名前はるちよな〜」

はる「わかりました、」

なんだか追いつけないこのテンション、

蘭「あ、着いた着いた」

竜胆「以外と近かったんだよな」

はる「わ、、、、でけぇ、、」

蘭「んーー、、何が似合うかな 」

竜胆「何でも似合いそうだし

色々揃えたら?」

蘭「そーだな」

「じゃ、俺らの小さい時の服とりあえず着せとくか」

竜胆「んなー」

はる「……?」

「あの、

俺なんの仕事すればいいですか、?」

蘭「え、、、仕事しなくていいよ別に」

はる「え」

竜胆「そーそー育てるために連れて来たんだから」

はる「え」

え、俺育てられて出荷でもされるのかな

はる「もしかして裏社会の方にでも売り飛ばすつもりですか」

蘭「そんなことしないよ🥺」

竜胆「育てて俺らと死ぬまで一緒にいるんだよ🥺」

はる「、え????」

え、、

てっきり働かせるだけ働かせといて使わなくなったら殺して裏社会に飛ばすのかと思ってた………

蘭「ほら早くおいではるちゃーーん」

竜胆「こっちだぞーー」

そう招かれた方へ行く。

やっぱでかい家だな、、

これから生活が始まると大変そうだ。


1400いったから切るね😥

この話書くの大変だに

地味に大変だに

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