ハ「ふ〜、やっと釈放だ」
ハ「にしても、本当にこれ夢じゃないよねぇ、らだおくんがあんなことしてくれるなんて」
ガチャッ(プリズンの外に出る音)
ハ「あれっ?ボス達どうしたんですか?もしかして心配で向かいにきてくれたとか?」
ウェ「ハンクよくわかったなぁ、俺達はお前が心配で迎えにきてやったんだよ」
ヴァ「この車乗ってくれないか?連れて行きたいところがあるから」
ハ「はーい」
。。。海岸
ハ「こんなとこまで来て何かやるんですか?」
ウェ「、、、。」
ハ「な、なに?いきなり黙らないでよ」
ウェ「ハンク、お前やってくれたなぁ?みんなで約束したよなぁ、抜け駆けは禁止だって、みんなでらだおと一緒にいようって、お前が先に破ったんだもんなぁ」
ハ「もしかして、、、ボス!さっきの俺とらだおきゅんのやりとりのこと知って」
猫「そうだよ、僕みちゃったんだよね(^-^)あなたとらだおが投げキスし合ってるところ」
ハ「サーーー(まずい、これは本当にまずいことになった。このままじゃ俺、この街から存在ごと消されるんじゃないか、、)」
Mon「本当に猫マンゴーには感謝だよ、流石の俺達も警察署の中には入れなしね。まさかそのことまで考えて、俺達が見えない場所でわざと投げキスしたんじゃないよね?」
ハ「そんなこと考えてませんよ〜」
ヴァ「さっきね。みんなで話し合って決めたんだ。今後は各自自由に、縛りもなしでらだおくんにアプローチしようって」
成「まさか、ハンクさんが先に始めたことなのにこの話を拒否するなんてことありませんよねぇ」
ハ「いいですよ?その申し出、私も賛成です。最近縛りのせいでらだおきゅんにアプローチしづらかったですし、この同盟も無かったことにしましょうか」
ハ「では、話はもう終わりですか?俺、忙しいんで早く帰りたいんですが?(もしや、このままだったら逃げれるんじゃ)」
Mon「いや、まだ話はあるよ(^^)俺たちがこのままお前を返すと思った?」
ハ「ヤバイッ!誰か助けてーーーー!」
バンッ(ハンクダウン)
ハ「クソー!やっぱり逃げれないか」
成「当たり前ですよ、それじゃぁこいつは俺が置いてきていいですか?」
ウェ「えぇ、この街の一番端っに置いてきてください」
。。。その後成瀬はウェスカーに言われた通り街の一番端にハンクを捨てた。余談、ハンクが救助されたのは捨てられた約30分後だったとか
次回「もう自由だ」
(今回短くてすみません)
コメント
9件
どんまいハンク
あらま、ご愁傷様ですハンク☆👍
テストとかで色々忙しかったんですけど明日新しいお話出します!遅れてすみません