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「 一生一緒 」
題名単純なのしか考えられない…😿
rymp
学パロ
高校 の話で 見てください
全員同級生
omr side
「 … 疲れた 、 」
人と距離を感じるし 、 自分の考えが周りと合わなくて 。
合わせようとしなかったのも自分だし 、自分より子供っぽい 奴の考えに 何故自分の考えを 合わせなきゃ行けないのか すら分からなかった 中学時代。
人と話すより 、音楽と話していたかったし ね 。
椅子 から重い腰を上げ 、眼鏡を 外す 。眼鏡をしたところでパソコンのブルーライトの光で目がやられる事は変わらない 。
さて 、寝ようか 、と思ったが時刻は4時21分 。あと二時間で起きなきゃ行けない。 寝不足だなぁ …
「 … おやすみせかーい、 」
ベットに身を任せ 、布団に包まれながら目を閉じた 。
『 元貴と 涼ちゃん おはよ 』
『 ん おはよ 』
『 今日 って 部活ある ? 』
『 ないけど 俺の家で 練習 』
『 ほい 』
『 はーい 』
若井 と涼ちゃん 、俺の 3人のグループで会話を交わす 。
部活は全員軽音楽部 。本来なら部員は12人程だが 、他は 大体幽霊部員 。
真面目に 音楽やってんのが 恥ずかしいとでも思ってるのか 、それとも 音楽やってるってフリで 女子にモテようとしてるのか 。
どちらでもいいし 俺には全く関係ないからいいんだけどさ 。
12月の寒い中、パジャマを適当に脱いで制服を身にまとい 、少し髪を整えたら玄関のドアを 開け 、いつもの駅に向かう 。
「 元貴 、おはよ 」
「 若井 っ おはよ 」
「 寒いねー … あ、おはよ2人とも 」
このふたりと学校に向かうと 、楽しくない学校も全部がキラキラして、楽しいように思える 。
「 ねー 元貴 。 」
「 ん? 」
「「 俺と涼ちゃん/ 若井 どっちにすんの ? 」」
「 ぁ” 、 」
忘れた。俺こいつらに告られてたんだった。
11月の終盤、話がある、と屋上に呼び出された。
俺は不安で仕方がなかった。もしかして軽音楽部を抜けるのではないか、俺は見放されるのではないか。
何時もなら一人で当たり前だったのに、こんなこと思うようになったのはこいつらと絡み出してから。
屋上に着くと、ふたりが待っていた。
「 俺から言っていい? 」
「 ダメ僕から 」
「 はぁ!?さっき俺がじゃんけん勝ったじゃん 」
「 指スマは僕がかったし ! 」
「 うわ!!それ前じゃん ! 」
「 違うし ! 」
「 え … ?何この状況 」
深刻そうでは無いし、取り敢えず良かった、と安堵すると、涼ちゃんが口を開いた。
「 すきだよ、 僕と付き合って !! 」
「 俺も好き !!俺の方が幸せにできるから俺と付き合って !! 」
「 … は? 」
ということがあったのだ。でなんやかんやあって告白から1週間後の今日結果を出せとの事だった。
「 … ねぇ 、考えたんだけどさ
俺どっちも恋愛的に好きじゃないんだけど 」
「 えそんなのあり? 」
「 強いてだよ、強いていえば!!
それなら僕でしょ、優しいし 」
「 うわナルシスト!!俺だよね元貴!!俺の方がイケメン!! 」
「 てめぇもナルシストじゃねぇか 」
しかし どうした物か。ツンデレな訳でもないし、本当にこいつらのことを恋愛感情として見れないのだ 。
「 … じゃ 、3人で、お試しで付き合お 。3ヶ月間。
で好きにさせたヤツと付き合うから
そゆことで 」
「 … さすが俺の元貴 」
「 僕のだけどね 」
「 誰のものでもねぇよ 」
#1.「 お試し 」
溺愛されてる元貴サンが好きなんです😿
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