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二次創作

軍パロ、現パロ要素あり

急に始まり、さっさと終わる




「…お前、誰や?

俺は本心からの笑顔のまま動けなくなってしまった。

え?….誰…?誰って

「俺は、お前の….

あれ?俺って誰や?こいつにとっての誰や…?ああ、多分。

「俺は、お前の唯一の後輩の‘ちーの‘やで!しょっぴ!

この表情の変化を知られていないか、それだけが今一番怖い。


「…あーすまんw君..誰やっけ?

「は?

忘れられた?いやでも、目が覚めてくれただけええやろ、うん。

「ワイは、‘ショッピ‘っす。あんさんの先輩の一人

そうやったな。俺、お前の先輩やわ。

「とにかく目覚めてよかったわチーノ。

…ワイ今、どんな表情≪カオ≫しとるんやろ。


「後輩…ワイに…はあ、

心底不思議そうな顔をしてしょっぴは俺に問いかける

「で、その後輩?が何の用や

一番最初に出会ったときにした警戒が混じった声色。疑いを向ける猫のような目。

…本当に忘れたんやな

「俺は、『wrwrd!』の組織の後輩っすよ。


「え!俺の先輩?

「まあ、その内の一人やけど、

「まじかぁ~俺、先輩の事忘れてたんかぁ…ははw

「あんま、先輩後輩みたいな雰囲気はなかったけどな。忘れたんか?

「んー、ちょっとな。えとーどこの所の先輩?やっけ

「俺は、『wrwrd!』の組織の先輩や。



「「

...え、?

」」

「「そんな奴 居った/いました?」」


「ッうわ!….はぁはぁ、ゆ、夢、?

我ながら随分とリアリティの高い夢をみた。それにしても俺しょっぴを忘れるなんて….

なぜ記憶を失くしたのかは分からんけどこんな国でこんなご時世やからどうせ戦争で大怪我でもしたんやな。

にしても妙やな….しょっぴだけ綺麗に忘れるなんて。ここの組織の事は覚えてたんに、、、

でもあのしょっぴは俺の知っとるしょっぴとは違うような….?それに俺が居たところの景色、色が無かった?

しょっぴのあの綺麗な紫色の眼は色ついてたけど、、

俺はふと不安になって自分の手を見る。そこにはいつもと変わらず薄橙のいわゆる肌色と呼ばれる色を持ってた。

良かった。俺は無意識にそう思った。


「….夢、か….

おかしな夢を見たもんやな。俺がチーノの事忘れるなんて。

覚えてる限りは病室っぽかったし事故にでもあったんやろ、夢やし。漫画みたいな展開でもおかしないやろ

やけどwrwrdの事は覚えてたんか….チーノだけ綺麗に忘れることあるか?普通。

….まあ、夢やしいいか。どうなってても

そう思いつつ俺は窓の向こうの薄灰色の世界に目を向ける。夢の中では変に色が多かったのだ。

そのせいでチーノの綺麗な橙の眼だけを見ることが出来なかった。

やっぱり、これやな。俺は白黒の世界で無意識に納得した。


この、セカイは、ホ.ン.ト.う.に同じセ・かい…?

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