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「_チャ…ン…」
「お…り_チャン」
「おんりーチャン!」
「ん…」
「おはよ、おんりー!」
「…おはよう、ございます…」
「今日はいつもより眠そうだねぇ」
「…そうですね…、
ぼんさんは…眠くないんですか?」
「ま、眠いけど…おんりーチャンのほうが眠そうかな?w」
「…」
「え、無視ぃ!?酷い〜…」
「…そうですね」
「冷たいのも悲しい………じゃなくて!今日はおんりーと話に来たの!」
「…なんの話ですか?」
「来週の話よ〜あの、あの祭りよ!」
「あぁ、白狐の祭祀〔びゃっこのさいし〕のことですか?」
「そーそーそれそれ!…あれ、白狐をやる人がまだ決まってないらしくて」
「…なにか問題があるんですか?」
「このままだと祭りが開けないらしいんだよねー…」
「そうなんですね…ではぼんさんが白狐になってみてはどうですか?」
「なれるならなってもいいけど…なり方がわかんないから無理だね」
「わからないのに毎年している祭り…不思議ですね」
「そうだよねー…噂によると白狐になるには狐の器っていう特別な器をもってないといけないらしい…」
「へぇー…」
「興味なさそうだな!?」
「…祭りが行われても行われなくても、興味ないんで」
「えー、一緒に回ろうよー…」
「開催されたらですよ」
「むむむ…なかなか手強いな…」
「…はぁ」
「こうなったら白狐になれる器をもった人物を探し出す旅にでよう!」
「…えー…めんどくさい…」
「まぁまぁ、ほらレッツゴー!」
「ちょ、腕を引っ張るなー!!」
…
…
…
「そして…街に出てきたぞ!」
ザワザワ…
「んー、なんか騒がしいところ発見!おんりーチャン、行くよ!」
「…はぁーい…」
…
…
「…貴方は器をもっていませんね」
「えぇーまじかよぉ…」
「残念だったね…僕も白狐になれると思ったんやけどな…」
「時が経つとき、次は貴方の器が選ばれるかもしれないですよ」
「ほんとですか!?また来ようかな…」
「やめとこうよー…」
…
…
「なにやってるんだ、あいつら…」
「ぼんさん、今【器】って言ってませんでした?」
「まじで!あいつに話聞きに行こう!」
「ちょ、行動するの早すぎません!?」
…
…
「こんにちはー!!」
「あなたも占いを受けに来たんですか?」
「ウラナイ…?」
「…あれ、珍しい…今この街では占いが流行っているのに…」
「そうなんだ…それで?」
「…ほんとに僕の事知らないんですか?」
「うん…」
「まぁまぁ有名になったと思ってたんですけど…まだまだだったみたいですね…」
「はぁ…」
「僕は世にも珍しい【白狐の器】がわかる占い師、ドズル!」
「すげぇぇ!」
「へぇー…」
「なんか、反応の差がありすぎる気が…」
「こっちの子は俺が無理やり連れてきたからな!」
「え…誘拐…?」
「いや誘拐ではないよ!?友達だよー…」
「そうですか」
「えっ、おんりーチャンがその反応はおかしくない?」
「…ところでですね」
「え、無視?」
「なんですか?」
「え、無視??パート2」
「このぼんじゅうるっていう人、白狐の祭祀を開催させるために器?を持っている人を探してるんです、一緒についてきてくれませんか?」
「ちょ、おんりーチャン、そんな簡単についてきてくれるわk」
「いいよ!」
「…??」
「だって…ずっと座って占いするの暇だったし?ついていきたい!」
「んー…軽い気持ちで大丈夫か??」
「…金貨、いっぱい持ってるから今日はどこか食べにでもいk」
「行きましょう!もちろんドズさんの奢りで!」
「食いつきいいな…しかも僕のおごり!?まぁいいけど…」
「…」
「…どうしたんだよ〜、そんなニコニコして!」
「別にぃ〜」
「なに考えてたか言えよーw」
「…えー、ぼんさんと仲いい友達が増えてよかったなーって思って?」
「もしかしておんりーって…ツンデレ?」
「な、ツンデレじゃないですよ!」
「ごめんごめんw」
「謝ってないですよねー…」
「ぼんさんが今日デザート奢るから許してだって!」
「…なら許します」
「うぅ…俺の金貨ー…」
「許してもらえてよかったですね、ぼんさん!」
「ドズルさんめ…」
「ほら、早く食べに行きましょ!」
「…はぁーい…」
「ww」
平和だぁ…
平和はかいてて楽しい!!平和じゃなくても楽しいけど…
私先に最終話の展開を決めてからそこに行くまでのストーリーを考えるんですけど…早く最終話かきたいなぁ…とどの話でも思ってます!
だから短くするつもりです…多分
短いの基準がわからないのでなんともいえません…
次の話も見てね!!
ばいばい!(@^^)/~~~