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佐野「ねえ、俺さ、、あのーー、笑」
佐野 「太智のことすき、なんだよね、笑」
塩﨑 「ええ、っ、?」
ある日 同じメンバーの佐野勇斗に告られた
佐野 「良かったらさ、あの、真剣に」
佐野 「付き合って欲しい」
塩﨑 「ええええ!?」
真剣に付き合って欲しい、なんて言われちゃった
勇斗のかっこよさは俺と釣り合わんよ!?
そう思って
塩﨑 「ほんとに俺、に言ってる、、?笑」
佐野 「うん、太智に言ってる」
塩﨑 「え、あ、、でも、勇斗と俺じゃ、」
塩﨑 「なんて言うか、釣り合わないよ、」
佐野 「は?何言ってんの?」
塩﨑 「え、」
佐野 「俺は!!君!!塩﨑太智がすきなの!!」
佐野 「だから!!付き合って欲しい!!」
佐野 「と言っている!!のに、何釣り合わないって」
塩﨑 「あ、ごめん」
塩﨑 「、笑笑」
佐野 「ね、笑ってないでさ、」
勇斗は俯いて笑っている俺の顔を覗き込んでそう言った
正直勇斗のことは好きだ
佐野 「俺の事、すき、?きらい、?」
塩﨑 「すき、!!に決まってるやん、?」
あ、と思った
何があっても嫌いでは無いからすごくストレートに好きって言ってしまった
ああ、もういいか
佐野 「え、っ、がち、?」
塩﨑 「んー、もう恥ずいって!!笑」
塩﨑 「すき、好きやって、、」
佐野「え、じゃあ付き合ってくれる、?」
塩﨑 「ん、付き合お、?」
佐野 「え、あ、やったー!!!」
塩﨑 「、もっと幸せに、してな、、? 」
佐野 「ええかわいいだいちゃん~!!♡」
吉田 「、っよし!!!」
山中 「ちょ、しーー、バレる」
曽野 「ほんまやでじんちゃん!!」
吉田 「あ、ごめん」
影から見ていた3人であった