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⚠️太中

心中

裏切り








敦「うそだ…僕は信じません!!」


国「敦…そう言ってらない状況なんだっ!」


敦「だって…、」



太宰さんが、探偵社を裏切るなんて……




乱「証拠はでてる。名探偵の推理に間違いはないよ」

乱歩さんが出した証拠には、今探偵社がおっている密売組織と、太宰さんと隣の小さい影が話してる写真があった


福「……よし、今夜ポートマフィアと会議をする!!」


國「っ!?何故ポートマフィアなんですか!?」


乱「太宰の隣にいる人をみてご覧」


敦「これは…中、也さん…?」


乱「そうだ。さっきポートマフィアから素敵帽子くんが裏切ったと連絡が入った」


敦「そんな…」







ー夜(会議前) ー


敦「、芥川…」

ポートマフィアの会議室に、探偵社の面々が集まっていた。

敦がみた芥川は、いつも以上に目に生気がなかった。


敦「(そうだよな…尊敬する上司が2人もいなくなったんだ…)」


芥「……ジロジロみるな、人虎」


敦「なっ、!?なんでわかった!?」


芥「ふん…僕の目を甘く見るな、愚者め。」

敦「お前、ほんと可愛くねー…ちょっと心配してあげたのに…」


芥「貴様の心配などいらぬ。 」

森「芥川くん、あまり人虎くんをいじめたらいけないよ 」

芥「…はい」



森「うん、いい子だ。これから作戦会議を始めよう 」




森「敵は、密売組織…と、太宰くんと中也くんだ。」


ー会議後ー

敦「僕と…芥川が太宰さん達の相手……」

会議で決まったことは、次に太宰さん達と密売組織が接触するのは明日ということ。そしてそこを取り押さえるときに戦闘になったら僕と芥川が太宰さんと中也さんの相手をすること。


敦「僕が…太宰さんと…」


福「敦。一人で戦おうとするなよ。必要な時、”なかま”の手をかりるのも一つの手段

だ。」


敦「はい、わかってます!」





ー当日前夜(敦)ー

敦「……寝れないなぁ…」


敦「僕は、信じてます……太宰さん……」













ー当日前夜(国木田)ー

国「………」

相棒なのに、太宰の変化に気づけなかった……

国「……屈辱だ」





国「信じてるからな、太宰……」











ー当日前夜(芥川)ー

芥「太宰さん…あなたはまた裏切るんですか…!あなたが認めてくれるまで、やつがれは諦めない……!!!中也さんも、僕を裏切るものなら容赦はしない…、!! 」








ー決戦当日ー

敦「(あー、今更になって緊張してきた…)」


与「そんな緊張するんじゃないよ、敦」


敦「与謝野さん…」


与「怪我しても私が治してやるさ。ふふふっ…」


敦「怪我しないように頑張ります…」








樋「芥川先輩、援護は任せてくだ((」


芥「うるさい樋口!僕に援護など必要ない!」


樋「す、すいません!!」








敦「ふー…よし!中島敦、敵拠点に突入します!!!」


国「国木田独歩、突入する!!」


乱『うん、僕が指示を出すから頑張って敵を倒しつつ太宰達を探してね』


敦、国「了解!!」



バンッ!!

国「そこを動くな!!」


シーン………


敦「あれ…?…ッ!!国木田さん…」




敵が全員やられてます…………!!!!



国「何!?」





???「あれぇー?誰かと思えば国木田くんじゃないか」




国「…俺は、信じてたんだぞ………」




国「太宰」

太「うん、そっか。」


敦「ぇ……だ、ざいさん……!!!」


太「そんなに叫ばなくても聞こえてるよ?敦くん。」


国「太宰ぃぃい!!!何故裏切るようなことを!!」


太「うるさいなぁ……今いいとこなんだよねぇ……やっと中也とひとつになれるんだ。邪魔しないでくれるかい?」


敦「ちゅう、やさんとひとつに?」


太「はぁ……こうなるならこいつらを生かしておけば良かった……面倒だなぁ。」


バン!!


芥「ッ!太宰さん!!!」


太「やぁ、芥川くん。元気にしてたかい?」


芥「クッ、何故!!!!」







???「太宰……?」






芥「ッ!中也さん!!」


太「おはよー中也!よく寝れたかい?♡ 」

中「あぁ……なんでこいつらが…?」

太「私たちを追ってきたみたいなんだよねぇ……」


中「…殺すか?」


太「本当は殺したくないけど…そうしよっか!」


敦「太宰さん……、」


太「さ、中也。存分に遊んであげるんだよ?」


中「あぁ、」





続きます!!!





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