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七瀬陸『』 黒川翔「」 月宮凪[]
七瀬陸目線
( 3人の小学3年生時代 )
俺には2人の幼馴染がいる、!
[「 陸〜 」]
『 今行くョ〜! 』
家が近くて、親同士も仲がいいから、
幼稚園の時から3人一緒!
「 今日どこ行く〜、? 」
[ うーん、いつもの場所とか、? ]
『 いいネ!じゃァいつもの時間に集合ね、! 』
ずっと小さい頃から一緒にいたからこそ通じ合うのも多いし、
なんか、楽しい、!
( 小学6年生 )
『 なァゞ、2人中学どこ行く、? 』
「 ァ、えっと、、、 」
『 、、、?翔、? 』
[ 僕達3人、多分バラゞの中学行くと思う ]
『 ェ、? 』
俺の中で何かが崩れ去った気がした
ずっと一緒だったはずなのに、バラゞになる、?
『 それって、どういう意味、? 』
「 俺達2人共受験受けた、でも受けた所は違う。 」
[ 陸はもう受験受けられない、時期終わったし ]
[ だから、3人一緒の中学は無理 ]
『 ェ、な、何で言ってくれなかったんだョ、! 』
いきなりのこと過ぎて涙が溢れてきて
俺はその場で泣いてしまった
『 そんなに、2人はバラゞになりたかったのかョ、 』
『 しかも、俺には秘密にして。 』
『 もう2人なんて知らないから、! 』
勢いで知らない、なんて言って教室から飛び出した
[「 、、、ごめん、陸 」]
( 陸の部屋 )
何で、何でだョ。
まだ卒業まで時間あんのに、
きっと顔も合わせられない
『 何で、? 』
それから1ヶ月して卒業式を迎えた
その1ヶ月、2人とは口も聞かなかった
悔しくて、悲しくて。
そして俺達はバラゞになって、
中学生活を迎えることになった
( 陸の中学校 )
『 ここが今日から通う中学かァ、 』
『 ここで、彼奴等のことなんて忘れてやるんだ。 』
そして俺は中学で出来た友達と3年間を過ごした
高校受験も受けて、何とか受かることに成功した
ここから俺の人生が始まると思っていた
ケド、全然そんなことはなかった。
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次回 ハート200
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