テラーノベル
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変人 「サイコパスくーん!」
サイコパス 「ん?」
サイコパスは変人を見た。
サイコパス 「あぁ。こんにちは。お世話になってます。」
変人 「えへへ(〃⌒ー⌒〃)ゞ全然いいんだよ!」
いかり 「お前はなにもやってないだろ。」
変人 「ぴえん」
いかり (……….。何言ってんだこいつ。)
いかりは変人を少し睨んだあとサイコパスに向き直った。
いかり 「それでお前に用があって来た。」
サイコパス 「はい?」
いかり 「俺たちはお前らを殺そうと思う。」
いかり (ここは直球でいこう。)
サイコパス 「えっ?直球ですね。」
いかり 「だから俺らと組まないか?」
サイコパス 「何で俺なんですか?」
いかり 「名前からして人格を殺せそうだからだ。」
いかり 「組んでくれたらお前は殺さない。」
サイコパス 「……….。」
メンヘラ 「なんの話してるんですか?」
サイコパスの後ろから声が聞こえた。
いかり (やばっ!)
いかり 「えっ?あー。いや、なんでもない。」
いかりはサイコパスから目をそらした。
変人 「じゃあサイコパスくん考えといてねー。いかりくん部屋に戻ろう!」
いかり (ナイス変人!)
いかりと変人は去っていった。
10分後
いかりと変人は部屋に着いた。
変人 「サイコパスくんは組んでくれるかな?」
いかり 「今のところは組んでくれそうにないな。」
変人 「じゃあ殺す?」
変人はバットを持った。
いかり 「いや。もう少し待とう。あいつは多分この話は他の人に言いふらさないと思う。 」
変人 「分かった。」
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