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大神 瑠愛 . 今日主役
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むつら
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この小説はnmmnです
閲覧にはご注意ください またご本人に届かないよう配慮をおねがいします
黒side
この日は青とスタジアムに来ていた。2階席なので全体を見渡しやすく2人でわちゃわちゃ話している。
女「キャアァァァァ!!」
騒ぎが起こった。一体何が起こったのかはわかない。だけど、とりあえず逃げた。逃げていると地獄のような光景になった。自分以外、みんな操り人形のようになっていた。幸いなのか、不幸なのか、操り人形のようになっていないのは青と俺だけだった。
しばらくすると、黒とはぐれた。大変まずい。俺はここにくるのは
初めてだし、逃げる最中も青に付いて行っていたのだ。自分1人で出口まで逃げるのは難しい。とりあえず、スタジアムから出ると
階段があったので階段を降りた。そしたら踊り場に1人の男と操り人形になった人々がいた。
桃「〜〜〜…。」
派手髪で、黒いマントを着ていて若い男だった。
男が何か言うと
ズドドドドッ バダッ
周りの人々は階段から落ちて行った。驚いていると、男が
こちらを向いた。見つかったのかも、と思い急いで逃げた。
そこからは覚えていない。気づいたら黒と合流していて、
青「ここに隠れて!」
そう言われてカーテン付きのクローゼットに隠れた。バレることは
ないだろうと思っていたが、見つかるんじゃないかと急に不安に
なる。すると、足音が聞こえた。逃げようと思った。だけど、
筋力には自信があるが、身長は自分より圧倒的に高かった。
そんなことを考えているとどんどん足音が近づいてきた。もう、
じっとしていることしかできなかった。カーテンが開いた。やはり
あの男が立っていた。自分もあの人たちのようになるのだろうか。
青は無事だろうか。考えていると男は自分の頬をすっと撫でた。
疑問を抱くと同時に腕が後ろで動かないことに気づいた。縄で
縛られている感触もない。
桃「ふふっ…」
男が耳元に近づく。
黒「んっ……」
男の吐息がかかる。男は俺の肩を抱くようにして触りながら
耳を刺激し続けた。
ペロッンチュクチュ
黒「ふぅ…♡ん“ん”♡」
クチュグチュ”
黒「んぅ”♡…はぇ…♡」
刺激され続けていると何も考えられなくなった。ただこの行為をされて気持ちいことしか頭の中に入ってこなくなった。
チュプチュプ…♡
黒「はぁ!?♡ん”っぐ…♡」
ついに耳の穴の中まで入ってきた。狭い耳の穴の中に舌を動かされ
刺激がとてもくる。
桃「気持ちいでしょ…?」
あいつはそう言っていた気がした。でも、そんな問いに答えられる余裕なんて残ってなかった。男は耳を舐めるのをやめた。
黒「ふぅ…ふぅ…♡」
まだ余韻が残っていて体に力が入らない。男は、俺の首元を見て顔を近づけた。そして、鎖骨にキスをした。
そこで、意識が遠くなって突然視界が真っ暗になった。
コメント
1件
うわぁ……第4話、めっちゃ重くて切なかったです……。逃げ場のない状況で、青とはぐれて1人になった黒の不安が痛いほど伝わってきました。そしてあの男の、ぞっとするような優しい触り方——頬を撫でるところから耳、鎖骨へと段階的に支配されていく描写が、すごく生々しくて苦しかったです。「気持ちいでしょ…?」って問いかけに答えられないもどかしさ、意識が飛ぶラストも余韻が強烈でした。ぬんぬんふぁみさんの作品の、じわじわ迫ってくるような怖さと甘さのバランス、毎回ドキドキします。次、どうなるんだろう……。コメント失礼しました🤍🥀