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大神 瑠愛 . 今日主役
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むつら
14,894
この小説はnmmnです
閲覧にはご注意ください またご本人に届かないよう配慮をおねがいします また今回はタヒネタが含まれているためタヒネタが苦手な方は閲覧注意です ちなみに主はタヒネタ苦手ですが頑張って書きます
白side
放課後、部活があるので廊下を歩いていた。すると、嫌な予感がして隠れた。そして、逃げた。なんで逃げたのかは覚えていない。この学校には1階から2階にかけて上り下りする階段はとても怖い。銀色で壁も床も少し錆びているのか一部茶色で左右に階段があり、踊り場のようなところの真ん中に2階に通じる階段がある。しかし、不気味なのだ。手すりから下を見下ろすと何もないはずなのに舌に空間が広がる。それも、真っ暗だ。下への階段も繋がっていないと言うのに。逃げている最中にその道を通り、2階へ行っている途中に
??「あぁぁぁぁぁぁ“!!」
悲鳴が聞こえた。少し高いような低いような…
誰かに襲われたのだろうかなどという恐ろしいことを考えていると余計怖さが増して、全速力で階段を登った。
青side
俺は今、普段生徒が入らないような場所にいる。それは、一階から2階へしか繋がらない不気味と生徒に言われている階段…の下にある場所。そこに生徒と教師である俺がいる。理由は、殺人鬼のような男がいるから。そいつに言われ普通教員でもあまりこないここに来ているのだ。男は人間ではないような見た目をしている。フード付きの黒いマントを着ていて、顔は見えず赤目が光っているのしか見えない。生徒たちが怯えている。中には泣いている子もいる。自分は生徒がそいつに襲われたりしないように警戒している。
殺人鬼「…………」
殺人鬼はじーっとこちらを時々見つめている。それも無言で。歩いてはそれをずっと繰り返している。俺の後ろにいる生徒は気が狂いそうな顔をしている。そりゃ当たり前だ。男は凶器も持っている。いつ襲ってくるかわからない。そんなことを考えていると男はこちらに突進……ではなく俺とは全く違う方向の生徒に凶器を向けて走っていた。俺は無我夢中で走り、その生徒の前に立った。結果はお分かりの通り刺された。
殺人鬼「……お前らは出ていけ」
そう言って生徒たちを逃した。生徒たちの無事は確保されたのでよかった。しかし、自分はどうだろうか。こいつは俺にどうする気なのだろうか。
殺人鬼「クッククク…」
不気味な笑みをしながら凶器を俺に向けた。このままタヒぬのかな、そう思う。しかし、今からはタヒんだ方がマシだという経験を初めて味わうことになる。それは、男が凶器で俺の腹を切ったからだ。
青「ぁぁぁぁぁ”……」
これだけでも激痛だがいまからがもっと酷い。俺の内側にあるはずだったものを切ったのだ。
青「あぁぁぁぁ”!!」
自分の声とは思えないくらいの声を出す。
殺人鬼「うるさいな…」
口に布を付けられた。そして、まだ何度も何度も切られた。
青「んぃぃぃぃぅぅぅ“!!おぅぁぁぁ”あ!」
今まで感じたことのない痛みに絶叫する。腹が血で染まっている。
叫んではいるが布で抑えられているため声が出しにくい。殺人鬼が出口に歩いていくのと同時に俺の意識も遠くなり視界が真っ暗になった。
水side
購買でパンを買おうと職員室から出て購買部へ向かっていると生徒たちがこちらへ突進してきて一斉に話しだした。
生徒たち「〜〜〜!…〜〜…-!〜〜〜(泣)〜〜〜〜!?」
水「ちょっとちょっと!一斉に話されてもわかんないよ!?」
そういうと1人の生徒が話してくれた。青先生が殺人鬼に刺されたと。自分たちは殺人鬼が出ていけと言われたので無事だが、青先生はどうなったかわからない。助けて欲しい。そう言われた。場所を聞くと1階の下のある地下室だった。スマホのライトを付けて、生徒は危ないため家へ帰らせた。正直怖いが、青先生の安否を確認しなければならない。
水「青せんせ〜!いるんですか〜!」
そう言っても誰も答えない。でもよくよく考えてみれば腹を刺されて大声を出せる人間なんていない。じゃあ自力で探すか。そう思って振り返ると、、青先生がいた。
水「青先生!?だいじょうぶですk」
かを言おうとした瞬間に腹をみて絶句した。
腹の大事な部分が取り出されて切られているのだ。青先生は目を開いているが瞬きもせず動いていない。体が恐怖で動かない。
水「ぅ“、!ゲホゲホっ!」
気持ち悪くなった。僕は数分経ってようやく警察と救急車を呼ぶことができた。
白side
2階の廊下壁にもたれかかって座っていると下がザワザワしている。どうしたんだろうと思っていると水先生がきた。
白「先生、あのどうかしたんですか」
水「青先生のタヒ体見つかったんだよね」
は、?そう思った。水先生はさっきまで真顔だったのに突然笑顔になった。
水「青先生ね、腹から大事な部分が切られて出てたんだ!お腹
真っ赤だった!」
なんでそんな人のタヒ体の状態をニコニコ説明できるんだ…。
そんなことよりも俺は青先生の状態を自然と想像してしまった。
猛烈に気持ち悪くなった。
白「ぅ”え“…おぇ”!」
床にもどした。それでも水先生はニコニコしていた。
コメント
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みぅです🤍🥀 第5話、読み終えました……。青先生の視点、本当に生々しくて痛みが伝わってくるようでした。水先生があの状況でニコニコしながら遺体の状態を説明するシーンが、いちばん心に残ってます——あの笑顔、怖かったです。白くんが吐いちゃう気持ち、わかる気がする……。この世界、誰が信じられるんだろうって思わされました。続き、気になります……🌙