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らい
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なんか爆速で♡50いったんだか!?
ていうか今気づいたフォロワー12人いた
ありがとうございます!
他の投稿おろそかにしてごめんなさいm(_ _;)m
まぁ続きいきます。
地雷の方回れ右
(人様の地雷の上でタップダンスしたくないので)
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【おんおら:配信外の攻防】
配信を切ったあとの通話。おらふくんの甘い油断を、おんりーさんが逃さないシーンです。
「……なぁにおんりー、さっきからずっと黙って。……怒ってるん?」
おらふくんが少し不安そうに、でもどこか甘えたような声で尋ねる。
マイクの向こうで、おんりーさんが「ふぅ……」と小さく吐息をつく音がした。
「怒ってないよ。……ただ、おらふくんがさっき他のメンバーに『好き』って言ってたのが、ずっと耳に残ってて」
「えっ、あれはゲームの流れやん! 視聴者さんも盛り上がってたし……」
「わかってる。わかってるけど」
おんりーさんの声が、スッと低くなる。
ヘッドホン越しに、まるですぐ耳元で喋っているかのような錯覚に、おらふくんの肩がビクッと跳ねた。
「……僕に言う時の『好き』とは、ちゃんと使い分けてくれないと。……ねぇ、おらふくん? 今、どんな顔してるの」
「な、……な、なんっ、どんな顔って……普通やし!」
「嘘。絶対、耳まで赤くなってるでしょ。……見たいんだけどな、今の顔」
おんりーさんの、淡々としているけれど確信犯的な言葉。
おらふくんは、自分の顔が熱を帯びていくのが分かった。視界が泳ぎ、手元のコントローラーを意味もなく弄んでしまう。
「……っ、おんりーのいじわる……。そんなん、……急に言われたら、誰だって照れるやんか……っ」
「誰にでも言わないよ、こんなこと。……おらふくんだから、言ってるのに」
おんりーさんの追い打ちに、おらふくんはついに両手で顔を覆った。
誰も見ていない自室なのに、恥ずかしさで爆発しそうになる。
「もう……! おんりーのバカ! ……今日はもう寝るっ!」
そう言って通話を切ろうとするけれど、マウスを握る手は震えていて。
結局、自分から切ることもできずに、おらふくんは真っ赤な顔のまま「……おんりーの、……アホ」と小さく呟くのが精一杯だった。
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どうだったでしょうか?
リクエスト募集中なのでコメントよかったら
どんどん下さい!
ついでに次回予告…オメガバース!
次回♡50