テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
来華「どうも来華です今回は憧れでしたですそれではスタート」
ドゴオン!
天華「グッ!」
なおきり「この程度ですか?天華さん」
天華「(なんて質量と強度だ)」
なおきりの能力木は自在に木を出したりする能力で形、を自在に変えることもできるそして最大木は20まで出せる
なおきり「ほら早く攻めないと飲まれますよ?」
天華「っわかってる!(だがこの量捌き切れるか?)」
なおきり「さあ 串刺しになってください!」
ヒュンヒュン!
天華「っく!(ダッ)」
横っ飛びで避ける
なおきり「また避ける」
なおきり「はあなんかがっかりです」
天華「なんだと!」
なおきり「前のあなたなら「この程度!」って言って拳で破壊するでしょ?なのにただ避けるだけがっかりしましたよ」
天華「っ黙れ!」
なおきり「木 貫け」
天華「能力発動カルビン!」
キン!
攻撃を弾く
なおきり「今度はこっち」
天華の背後に攻撃を仕掛ける
天華「っ!(ダッ)」
ギリギリで横に飛び逃れる
なおきり「今のあなたでは僕にふれることすら無理ですね」
天華「黙れ!そもそもお前は俺の何を知っている!」
なおきり「そうですかあなたは忘れているんですね」
なおきり「まあいい機会です少し昔話をしましょう」
10年前
僕は男なのに花とかが好きでしたですが周りはそんな私をいじめの対象とした
いじめっ子「男のくせに花好きとか気持ち悪いんだよ!」
なおきり(子)「痛い!やめてください!」
いじめっ子「泣くな!」
ドゴ
常に暴力を振られ誰も僕を認めてくれなかった
なおきり(子)「っ(泣)」
いっそ死んでしまえばと思った時
天華(子)「どうした?お前」
なおきり(子)「えっと君は?」
天華(子)「俺は天華だ!」
天華「お前なんで泣いてんだ?」
この時なぜか話してしまった気持ち悪がれるかもしれないのにでもあなたは
天華「へえ!花が好きなのか!めっちゃいいじゃないか!」
なおきり「え?」
天華「俺の名前天華の華は美しくや華やかそして優れたとかの意味があってめっちゃ好きなんだ!でそれと同時に花も好きでな家で育てたりしてるんだ!」
なおきり「どうして好きなものを好きって言えるの?」
天華「どうして?」
なおきり「だって男の子が花好きなんて変って」
天華「だから?どうした?」
なおきり「え?」
天華「俺は周りに左右されない!自分が好きなものは好きでいたいそれで文句言うやつがいたらぶっ飛ばしてやる!」
なおきり「っ!」
カッコイイと思った自分を曲げず誰にも左右されない天華さんを見て僕も好きを通そうと思えた
なおきり「すこし思い出しましたか?」
天華「まさかあの時の子がそうだったなんてな」
天華「だったらなんでアリスをいじめてんだ!その言葉がわかるならなんで!」
なおきり「あくまで私はいじめてません 確かにじゃぱぱさんとかに邪魔しないでとは言ったりしましたが僕は皆が好きですあなたと同じ僕を認めてくれたからだから僕は中立でありたいアリスさんを守るじゃぱぱさん達もいじめるたっつんさんも僕からしたら大切な人ですから」
天華「じゃあアリスはどうなってもいいのか?!」
なおきり「確かにそうなりますよね所詮私のはただ傍観してるだけの綺麗ごとでもそれでも!矛盾していても僕は皆が好きだから!」
なおきり「僕は少ない笑顔より多くの笑顔を選びます」
なおきり「そしてあなたは私の憧れでしたでも今のあなたは違うもうリタイアしてください」
天華「・・な」
なおきり「ん?」
天華「ふざけるなァ!」
なおきり「!(ビリビリ)」
天華「お前のは所詮ただ自分が傷付きたくないだけだろうが!苦しんでる者気持ちが分かってるならなんで手を指し伸ばさない?みんなが好き?ふざけるな!」
天華「お前は自分だけが良ければ何でもいいだけのくそ野郎だ!」
なおきり「だったらどうします?あなたに勝てるんですか?僕に」
天華「ああ 絶対ぶっ飛ばす!」
なおきり「なら来てください本気で 能力発動木 ヤマタノオロチ」
ドゴゴ!
八体の木龍が現れる
天華「っ!(クソ!体が動かない!)」
一度刻まれた恐怖はしつこく天華に張り付く
なおきり「あなたも所詮僕と同じなんですよ!」
天華「(俺は!)」
アリス「私にとって天華は太陽のような存在だから(ニコ)」
天華「(はっ!)」
天華「そうだ俺はあいつを守りたい俺の最初の友達を守りたい!」
なおきり「!(これは!)」
天華「そのためなら俺はどんな相手でもぶっ飛ばす!」
天華は自然に加減をしていた本来天華の筋肉量は常人の36倍しかしそれを天華は本能的に危険と感じ10倍と抑えたしかし大事な人を守るためにそのリミッターは解除される!
さらに
天華「(イメージだ誰でも守れるように最強の盾と矛になれる自分を!)」
天華「能力発動!カルビン!纏い 鬼神!」
本来の天華の能力は体をカルビンにするしかしそれでは体に負荷がかかるしかしそれを鎧のように自信を包むようにすることでリスクなしで使えるようにした
そしてその鎧はまるですべてを破壊する鬼神のよう
これが本来の天華、鬼神モード
なおきり「(なんだ?!さっきとはまるで別人だ!)」
天華「かますぜ」
なおきり「行け!お前たち!」
ぐわあ!
八体の龍が大きくうちを開いて天華を襲うしかし
天華「くらえ!温羅!」
突っ込みながら思いっきり放った!
ドゴおん!
なおきり「これはやられましたね」
八体の竜は一瞬で粉々にされた
なおきり「まさかここまでとはさすがです天華さん」
天華「お前わざと俺を挑発したな?」
なおきり「皆さんが好きなのは本当ですでもそれと同時にこわかったのも事実です」
天華「ああ でも少ないほうよりもって言葉は嘘だろ?」
なおきり「はい 皆には平等であってほしいから」
天華「なら今からやり直せ弱い自分に向き合え」
なおきり「・・はいそうします」
なおきり「天華さん」
天華「どうした?」
なおきり「がんばってくださいね(ニコ)」
天華「任せとけ(ニコ)」
天華「そして今俺は二階堂、お前を超える!」
二階堂「やってみろ」
次回 リベンジ
来華どうでしたか?次回もお楽しみにそれではおつ来」
#からぴち
🪻ゆり🪽🫧
219
コメント
5件
最後仲良く?なるののめっちゃ良い!これからも投稿頑張ってね!俺クロ短集編とか出そうかな、
いやあ、熱かったですね……!天華がなおきりの「綺麗ごと」を真正面から否定したシーン、めっちゃ胸がすきました。「自分だけが傷つきたくないだけのくせに」って、真理ですよね。二面性のある敵役をここで持ってきた構成も巧い。鬼神モード開花からの「温羅」、字体から迫力が伝わってきました。次回の二階堂戦、どうなるか楽しみです!