テラーノベル
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みんな、ひさしぶりの人は久しぶりだね。
無事復帰したよ、それからいきなり消えてごめんね。
理由は単純PCを隠されてたから。
けれど、読者をずっと待たせたのはいけないことだよね。
だから本当にごめんなさい。
お詫びと、リハビリも兼ねた物を書くね。
あはは。
「…..」
私はぼんやりと空を仰ぐ。
もう夜も深く、人はまばらで、月明かりがビルにまみれたこの街を、街灯と看板の光たちと共に照らしてる。
そんな中で私は、唯々独り廃ビルの屋上にいる。
柵に手をかけて、呼吸を整える。
「あと少し…..あと少しで…..」
私はそんな言葉を呟き、地表を見下ろす。
ここから地表へは20m程度だろうか。
詳しい高さはわからないが、人が落ちればひとたまりもないだろう。
もうすぐ私は救われる。
「….さようなら世界」
そう吐き捨てて柵を乗り越える。
「さようなら、私を嫌う人間たち」
私は飛び降りた。
一拍をおいて、骨が砕け生々しい音が響き渡る。
私の意識は、永久に闇に沈んだ。
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コメント
1件
不安かと感じてたが、無事で安心だぜ、報告ありがとうな