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るぅとside
目が覚めると、僕はベットに寝かされていた
るぅと ん、んぅ、
起き上がると、周りは鳥の巣籠みたいなかんじで、鳥が入れられるケースの大きいバージョンみたいな感じで、外に出ることは無理だった
僕がどうしようと悩んでいると、
コンコン
莉犬 るぅちゃん?起きてる?入るよー
莉犬の声がした
莉犬 あ。起きてたんだ どお?この新しいお家は
るぅと ……快適ですよ
莉犬の気を壊したらいけないので適当に言っといた
でも本当はこんな所好きじゃない
皆の元に帰りたい
莉犬 そういえば、今日、さとみくん達がるぅちゃんを助けに来るみたいだよ。
るぅと ……、! やった、!
僕は気持ちが上がってつい やった、! と言ってしまった
るぅと ぁ、
やばいと思って横を見ると、
莉犬 ………
莉犬がとても怖い顔をして睨んでいた
るぅと ぅ、ぁ、
莉犬 ……ねぇるぅちゃん。そんなに嬉しい?さとみ達が来るの
るぅと ……
莉犬 でもるぅちゃんは渡さない。ずっとここで過ごそうね♡♡
るぅと ……
莉犬 ねェ、返事は?
るぅと ぅ、……は、い、
莉犬 ヨシヨシいい子だね
莉犬が僕を撫ででいる時、
ガッシャーン!!
全員 るぅと!!
莉犬 ……
ななもり 莉犬っ、!落ち着いて、!お前、!前まであんなじゃなかっただろ、!
莉犬 ……
莉犬の顔は、皆が来たことにより、目からハイライトを消し、赤黒く濁った目をしていた
ころん 莉犬、!ね、?一緒に帰ろ?
莉犬 ……嫌だ 俺は、るぅちゃんとここで暮らすの。
花子くん 莉犬っ、ねぇ、最近ずっと席を開けてたでしょ、?
莉犬 ……だから
さとみ それは、莉犬の誕生日会の準備をしてたんだよ!
莉犬 、!
ジェル 本当は今日ケーキを準備して莉犬をこっそり連れてこようって話になってたんやけど、しゃあないな莉犬が来ないってんなら帰るか
全員 そうだね
寧々 ほらるぅとくん、!行くわよ。
るぅと え、は、はい、
莉犬 ま、ま、
全員 ?
莉犬 待ってっ、お、置いていかないでッ、!ごめんなさいッッ、!るぅちゃん最近他の子と仲良さそうに話してたからッッ、!他の人に取られるんじゃないかと思ったら気が気じゃなくてッッ、、!ごめんなさいッッ!!ポロポロ
ゆ、許してッ、、!見捨てないでっ、!ポロポロ
全員 、!