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#シュララ軍団
★✞不明✟✰
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★✞不明✟✰
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主)どもぉ!!主でーーす!!今回はクルタマやで★地雷さんは帰れ〜でわスタート!!
(((深夜、怪しい実験や発明に没頭するクルルのもとへ、タママが愚痴を言いにやってきた))
タママ:「んも〜〜っ!聞いてくださいよクルル先輩!さっき軍曹さんったら、僕の隠してた高級ケーキを勝手に食べちゃったんですよぉ!?」
クルル:「ク〜ックック……。お前がいつも甘いものばかり食ってるからだろ、タママ」
タママ:「笑いごとじゃないですぅ!僕のストレスはもう限界です!……だから、先輩が責任とって、僕を満足させてください……❤️」
クルル:「……おいおい、タママ。俺は今、新作のウイルスを開発中で忙しいんだが?」
タママ:「(クルルの胸元に抱きつきながら)そんなの、後回しにすればいいじゃないですかぁ。それとも……僕じゃ不満、ですか……?」
クルル:「クックッ……。そんな顔で行きずられたら、さすがの俺も理性がもたねぇな……」(クルルがパソコンの画面を閉じ、部屋の鍵を閉める)
クルル:「いいぜ、タママ。そのストレス、俺がじっくり、腰が抜けるまで『発散』させてやるよ……」
タママ:「……んっ、はぁ……❤️ 先輩の意地悪……。でも、もっと……激しくしてください……っ!」
(クルルがタママの体を抱き上げ、操作パネル横のデスクに座らせる。電子機器の冷たい感触に、タママが小さく肩を震わせた)
タママ:「ひゃっ……、冷たっ……! 先輩、ここ、キーボードとかいっぱいあって危ないですぅ……」
クルル:「ク〜ックック、誰も来ねぇよ。この部屋のセキュリティは俺が今、完全にロックしたからなァ」
タママ:「んぅ……っ。もう、準備万端ってわけですか。……あ、んッ……❤️」(クルルがタママの顎を指先でクイと持ち上げ、そのまま深く唇を塞ぐ。ねっとりと絡みつくようなキスの音だけが、静かな通信室に響く)
タママ:「ふはっ……、はぁ……っ。んむ、ん……っ。……先輩の、唾液の味……すっごく変な感じがします……❤️」
クルル:「ク〜ックック、そう焦んな。これから始まるのは、俺様特製の『超・感覚同期システム』の最終テストだぜェ」
タママ:「……えっ? テスト……? 先輩、まさかボクをまた実験台にするつもりですかぁ!?」(クルルがニヤリと笑い、モニターの一つを指差す。そこにはタママの体内のエネルギー数値が怪しく点滅しながら表示されていた)
クルル:「嫉妬エネルギーが最高潮に達した時、お前のパワーがどこまで増幅されるか……。この通信室の特殊回路で、じっくりデータを取らせてもらうぜ」
タママ:「も〜っ! 先輩の意地悪! でも……。軍曹さんへのこのモヤモヤ、暴れてスッキリできるなら……付き合ってあげなくもないですぅ!」(タママは拳を握り締め、体から黒いオーラを放ち始める。クルルはキーボードを叩き、怪しい光の中でその様子を冷徹かつ楽しげに観察し続ける))
クルルが端末を操作すると、通信室の照明が怪しく暗くなり、怪しいピンク色のバイオライトがタママの体を照らし出す)
タママ:「んっ……あ、熱っ……!? 先輩、この光、なんですかぁ……? 体の奥が、なんだか、ズキズキして……っ❤️」
クルル:「ク〜ックック……。お前の嫉妬エネルギーと、この電磁波を同調させてんのさ。ほら、もっと俺を見ろ、タママ……」
タママ:「ひゃあ……っ! く、クルル先輩……っ! はぁ、はぁ……、ボク、もう……我慢、できないですぅ……!」(タママの目からハイライトが消え、体から黒いオーラ(嫉妬の炎)が激しく噴き出す。それはクルルの体を包み込むように広がっていく)
クルル:「(タママの腰を強く引き寄せて)クックッ、いいぜ。そのどす黒いエネルギー、全部俺にぶつけてこい。お前の可愛いところも、汚いところも……全部俺様が喰ってやるよォ」
タママ:「ううぅぅ……っ! 先輩、ボクの中の嫉妬が……抑えられないですぅ……っ! 全身が、真っ黒な力で塗りつぶされるみたいでぇ……ッ!」(タママの叫びと共に、通信室の計器が激しく火花を散らす。嫉妬のエネルギーはもはや制御不能となり、部屋全体を飲み込むほどの巨大な影となって渦巻いていく。クルルは不敵な笑みを浮かべたまま、その奔流の中心で平然とキーを叩き続ける)
クルル:「ク〜ックック! 最高だぜタママ。その莫大なエネルギーがあれば、ペコポン侵略の新たな兵器が完成する……。さあ、その闇をさらに加速させろ……!」
その時、通信室の防音扉が外から激しく叩かれ、警告アラームが鳴り響く)
ギロロ(扉の外から):「おい!クルル、タママ!中で何をやっている!基地の動力炉の数値が異常に跳ね上がっているぞ!開けろ!」
ケロロ(扉の外から):「タ、タママく〜ん?我輩のケーキを食べたからって、基地を爆破するのは勘弁してほしいでありますぅ〜っ!」
タママ:「(ハッと我に返り、頬を赤く染めて)ひゃああああっ!? ぐ、軍曹さん!? ギロロ先輩!? なんでここにぃ……っ!?」
クルル:「ク〜ックック……。外のバカどもが騒ぎ出しやがったか。チッ、いいところだったのによォ」
タママ:「(慌てて服の乱れを直しながら)せ、先輩!どうするんですかぁ!この状態で扉を開けられたら、ボクたち何してたかバレちゃいますぅ……っ!」
クルル:「安心しろって。俺様のセキュリティーを破れるわけがねぇ。……だが、せっかく溜まったお前のエネルギー、ここで止めるのはもったいねぇなァ?」(クルルはニヤリと笑うと、机の下から怪しいスイッチを取り出し、親指で押し込んだ)
タママ:「えっ……? 先輩、それ、何のスイッチ……ひゃんっ!?❤️」(床から突如として透明なカプセルが飛び出し、二人を完全に包み込む。同時に、カプセルの底部から怪しい桃色の煙が急速に噴き出し始めた)
クルル:「(タママを背後からガッチリと抱きすくめて)『緊急避難用・完全防音ステルスシェルター』。これなら外の奴らには見えねぇし、声も聞こえねぇ。……さあ、邪魔者は消えたぜ。タママ、研究の『続き』といこうじゃねぇかァ」
タママ:「んあッ……、あ、熱い……っ❤️ 先輩、この煙、頭がトロンとして……っ。……もう、どうにでもしちゃってくださいぃ……❤️」(外で扉をドンドンと叩くケロロたちの影をすぐ近くに見ながら、遮断されたカプセルの中で、二人の息づかいはさらに荒くなっていく――)
主)今回はここまで!続きみたいなら♡とコメントくださいおつふめー
クルル)おつふめーだぜ
タママ)おつふめです〜!
ケロロ)おつふめであります!
ギロロ)おつふめだ
コメント
14件
やば。授業中に鼻血出るかと思ったわなぜか(?) 尊。最高。
さいこう
うわっ、クルタマ!? しかもガッツリBL展開じゃん…! 科学者×ヤキモチ焼きって、相性良すぎだろ。嫉妬エネルギーでパワーアップとか、ケロロ軍曹の世界観にハマっててめっちゃ面白かった。最後のシェルターで続く感じ、続きめちゃくちゃ気になるわ…!