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6 - 第6話 白いキャンバス

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2023年10月29日

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どーもです

もう初めて1ヶ月なのに驚きを隠せず、さっき起床した私です。

本編どーぞ。















白いキャンバス

お姫様パロ



悪さをしたら、白のキャンバスに黒などの色が追加される、

そしたら誰しも少しは

こんなことをしなければ良かった。

って思うよね!

私は全てが台無しになる。

私 規則も破らず、正しく生きて来たのに、

私はお姫様。好かれてる、

規則も守り好きでもないフリルしかついていないドレス。

毎日着て人様に挨拶して笑顔で振る舞う、本当に疲れる

でもこの国の国民はみんなキャンバスでできている。

物を盗んだり、人を殺したりしたら捕まってその人の名誉、

まあ、これがキャンバス。

に最初言った黒が追加される。そして街に出歩くだけでゴミを見るような冷たい目でみられる。

私は規則を破ってしまった。

私 しくじった!あああああ

心の中で叫ぶ。

親が来た。テストで50点をっとってしまった。

母 出来損ないね

父 こんな馬鹿に育てた覚えはないぞ

私 ごめんなさい、

強くドアを閉めて出ていく両親。

私の完璧なキャンバスに黒が追加された。

絶望と悲しみが漂う思い空気、

妹 お姉様、残念ですわね!

妹がからかってくる。

私 残念です。…次は頑張らないといけませんねウフフ

妹が出ていく

舌打ちを打つ。

試しにキャン今の私を表現する。

私 黒って綺麗な色ね!

黒に魅了された、私は規則を破って城を出ていった、

長かった髪を切り、ドレスではなく、黒の服を着てナイフを持つ

私はお城に忍び込み、さらにキャンバスを黒くする。

END















サヨナラ、

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