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夕方家に帰るナチス。
ナチ
「(今日は早く帰れたなぁ〜)」
ナチスの家は二階建て六部屋アパートのA棟の二階の真ん中に住んでいる。
空
「あら!ナチスちゃん!今日は仕事早く帰れたの?」
ナチ
(コクリと頷く)
空
「そうそう!今日は私の兄と弟が仕事早く終わったのよ。少し挨拶でもいいかしら?」
ナチ
(嬉しそうに頷く)
空
「そう!茶菓子用意しておくわね。遠慮なく上がって。」
ナチ
(空の家に上がる )
ナチスが空の家に上がると見えてきた見覚えのある顔が二つ。
日帝
「…先輩!?」
ナチ
「…!?」
海
「お前知らなかったのかよ。隣にナチスさん住んでるって。」
日帝
(ブンブン首を振る)
海
「俺の弟がごめんな。」
海さん。日帝さんとお隣の空ちゃんのお兄さん。ナチスとは幼馴染。日帝と空ちゃんと4人で遊んでた。あと絶賛ナチスに片思い中!
仕事姿もかっこいい!ファンクラブもある。ナチスが所属している部署の少ないまともな人。
ナチ
「(筆談で)
いえいえ、気にしていません。確かに馬鹿ですけどね…」
日帝
(頬を膨らます)
海
「おなごみたいに頬を膨らますなよ。日本男児だろ?」
日帝
「うるせぇ…」
海
「…まさかお前…ナチスのことs」
日帝
「ああああああ!なんのことかな?アアアアア!」
ナチ
「そういえば、最近新しいアプリを入れました。」
海
「おお!それは一体!?」
日帝
「ソ連は一体?」
ナチ
「日帝さん、違います。それはです。」
海
「お前この前も「それな」で同じことしてたよな。いい加減学べやw」
日帝
「…(拗ねた)」
海
「で、アプリとは何だ?」
ナチ
「これです。」
ナチスがスマホを触ると、音声が流れ、
音声
「こんにちは。私の名前はナチスです。」
海&日帝
「おぉ~!」
ナチ
「打ち込んだ言葉を音声が話してくれるのです!」
日帝
「百カノみたいだな。」
海
「好本静に謝れ。」
ナチ&日帝
(好本静ちゃんの画像に向かって)
「すみませんでした。(ペコリ)」
海
「ナチスは謝らないでいい。」
日帝
「…ずっる。」
海
「音声は選べるのか?」
ナチ
「いや、これ自分の声ですよ。」
海&日帝
「え?んん?は?」
ナチ
「驚く?」
日帝
「実質俺等お前の声を聞いているんだぞ!?」
海
「そうだそうだ。」
空
「あら、三人だけで何話してるの?お茶と茶菓子よ。今日の茶菓子は東京ば◯奈と、白◯恋人、そしてゴ◯ィバよ。」
日帝&ナチ
「わぁぁぁぁ」
海
「すっごい量だな。」
空
「私が日本一周した時あるじゃん?
東京駅に行った時、売ってたから買ったの!」
日帝
「東京ば◯奈とか、ゴ◯ィバとかはわかるけど、白◯恋人売ってたの!?」
空
「いや現地で買った。」
海
「やっぱり…」
空
「早く食べるよ〜!じゃあ、」
全員
「いただきます。」
そして帰り際…
日帝
「あの~先輩!」
ナチ
「?」
日帝
「連絡先、交換しませんか?」
ナチ
「いいよ。」
そして次の日
日帝
「先輩と連絡先交換しましたよ。ソ連さん。」
ソ連
「…クソ。 」
???
「おやおや…なんか騒がしいな。」
日帝&ソ連
「お前は…!」