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これの続きが欲しい、違うのいっぱい試してほしい
すみません遅くなりました!🙇♀️ イナトラやばいほど好きです、
もう大好きです(?)理想どうりすぎるしどsイナリさん良いですな、また見に来ようと思いました
「トラゾー殿」
「はいどうかしましたかイナリさん」
作業の手を止めて隣に座る可愛い人を見る。
「私、トラゾー殿にお願いしたいことがありまして…」
「⁇俺にできることならなんでもしますよ。それにイナリさんのお願いならなんだって聞いてあげます」
「本当に…?」
小さな綺麗な白い手が俺の手を包む。
「本当です。それで?イナリさんのお願いというのは一体?」
首を傾げて彼女を見下ろすと、少し頬を染めて俺の手を引いた。
「?」
「トラゾー殿のココにまた挿れたいです」
「!!、へ、ぁ…っ、そ、ういう、…⁇」
俺の手を包んでいたイナリさん手が俺のごとソコヘ伸びる。
「やはり駄目ですか?」
「ダメじゃないですッ…俺だって、その…イナリさんに、シてもら、うの…好きですし…」
恥ずかしいけど、気持ちいいから。
「ふふ、私のトラゾー殿は世界一可愛いですね」
「俺のイナリさんは宇宙一可愛いです…」
「相思相愛ですものね、私たち」
「夫婦ですもん…」
彼女に分からなくなるくらい責められて気持ちよくさしてもらえる。
その快楽を覚えてしまったら、もうイナリさんがいなきゃ無理だ。
1人でイくこともできない。
「じゃあ、今日はお風呂でしましょうか♡」
「はぃ…ッ♡」
「トラゾー殿足開いてくれますか?」
「ん、はい…ッ」
イナリさんの前で全裸になってタイルに座り、両脚の膝裏を持って足を開いた。
それを裏側がふわふわしたタイプの拘束具で固定される。
右は右、左は左と。
「ふふっ、脚もだいぶ開くようになりましたね」
開脚を繰り返すうちに体が柔らかくなってここまで開いても股関節が痛むことがなくなった。
一重にイナリさんのお陰である。
「ちゃんと挿れてくれてたんですねココにも♡」
「ひゃうッ♡」
寝起きにイナリさんに渡され、今の今まで挿れてる電動のアナルプラグをこつりと弾かれる。
「ずっと弱い振動で物足りなかったでしょう?いっぱい気持ちよくなってもいいですから♡」
弱で微振動だったものがブルブルと大きく震えだし前立腺を刺激した。
「んぁあッ♡♡ひゃ、だ、めッ♡♡いな、りさっ♡、ぃきな、り、やぁぁあ…っ♡!」
「駄目ですよイッちゃ♡♡」
白い手が俺のモノの根元をきゅっと握る。
堰き止められた精液を出すことができず空イキした。
「んぅううっ♡♡!!」
きゅうと足先が丸まり電動プラグを締め付けた。
「うふふ、こんなトラゾー殿の姿を見れるのが私だけなのとても嬉しいです♡皆さん知ったらきっと驚くでしょうね?」
ちゅっと乳首を吸われてびくりと肩が跳ねる。
「ぺいんとさんに乳首でネタにされてますし、気をつけないと狙われてますよ♡?」
「ぁ、いつ、がッ♡変なこと、言うのッは♡♡いつも、のこと、ぉお…っ♡♡」
カリカリと爪で掻かれて片方は甘噛みされる。
「鈍感なとこも可愛いですけど、駄目ですよ?ちゃんと自分が可愛いの自覚しなきゃ♡♡」
「俺よりッ♡ぃ、な、りさん、ッのがぁ♡♡かわぃぃもん…っ♡」
「そう言うとこも大好きです♡」
ぢゅぅっと吸いつかれてまた空イキした。
ナカでブルブル震えるプラグの振動が強まって前立腺を抉るように刺激される。
「ぁっ♡あ、ぁああぁんッ♡♡!」
「あぁ…可愛い♡」
白い肌が紅潮して薄ピンクになるイナリさんが扇情的でびくっと自分のモノが勃つ。
「さ♡ココも可愛がってあげますからね♡♡」
いろんな形をした細長の棒をイナリさんが見せた。
尿道ブジーやプラグと言われるソレは、尿道口から前立腺を押して刺激し、より強い快楽を得られる。
同時に責め立てられた初めての時は潮を思いっきり吹いてあとの掃除が大変だった。
「ここならお潮吹いても大丈夫ですもの♡たくさん出したらお風呂から出してあげますからね♡♡」
ビーズが連なったような黒いブジーを先端にクチクチと擦り付けられる。
「はぅンッ♡♡」
「トラゾー殿のココ、パクパクしてて可愛いです♡」
ツプッ、とビーズがひとつ飲み込まれ、ふたつ、みっつよっつ、いつつ…とツププププッと入っていく。
「あっ、そうでした♡」
半分くらいまで入ったブジーを何か思い出したイナリさんが一気に引き抜いた。
「ひゃぁああんっ♡♡!」
「私としたことがローションを忘れていましたね♡まぁ、必要なかったかもですが♡♡」
黒いブジーは俺の出しそびれた精液でぬらぬらと光っている。
「折角ですし、今日は即効性の媚薬と痒み成分のあるのを使いましょうか♡」
とろりとブジーにローションを垂らし、今度は一気に全部を埋め込んできた。
「んにゃぁあ゛ぁ〜〜ッッ♡♡♡!!」
「あら♡クロノアさんもびっくりするくらいの可愛いらしい猫ちゃんの声が出ましたよ♡ふふふ、かわいい♡♡」
気持ちいいのとナカをゴリゴリにして欲しいくらいの痒みに悶え苦しむ。
「かゅッ♡♡ナカっ♡♡いにゃ、り、さッ♡♡ごり、ご、りして、くらさ、ッぃぃ♡♡」
「こうですか♡?」
焦らされ、ゆーっくり抜き差しされる。
余計に痒みと気持ちよさが増していき、固定された手が出そうになるくらいイナリさんは俺のソコをゆるゆると責めた。
「ひぉ゛っ♡♡やぁぁ゛♡!も、っ、とっよく、してぇ…ッ♡、じら、さなぃで、っ♡くださ、い゛♡♡!」
「じゃあこれじゃ物足りないですよね♡⁇」
ビーズのブジーが抜かれて、もっとゴツゴツした尿道プラグが挿れられていく。
「ぉ゛♡あ゛ッぁ♡♡!」
待っていた快楽に甘イキした。
「はい♡ゴリゴリしてあげますねー♡♡」
「ぁ゛っ♡♡ぁ、あ゛ッ♡♡そ、こ、っ♡♡きもち、ぃっ♡♡」
ゴツゴツと前立腺を押されながら痒みのあるナカを擦り上げられ、爪先がピンッと伸びて尿道を塞がれながら潮吹きした。
「ぁ゛あ゛〜〜〜ッッ♡♡♡!!」
「お潮上手に吹けてトラゾー殿偉いですよ♡♡」
イナリさんが俺の上に乗り、柔らかい胸を押し付ける。
「ふふッ♡ご褒美です♡♡」
「、んッ、ち、ぅ♡」
おそるおそる口に含んで優しく吸う。
「ぁ♡ふ、ふッ♡♡トラゾー殿の、んッ♡、大きな口に食べられてるみたい、ですっ♡♡」
可愛い顔をして俺を見るイナリさんに嬉しくなる。
彼女のことも気持ちよくしてあげたくて手が使えない状態だけど口を使ってしてあげていた。
「お返しです♡」
くにくにと両乳首を弄られてびくんと腰が跳ねた。
「ぁ、ッ♡ん、ゃっ♡♡いな、ッ♡♡ふぁあ♡!、ずるぃっ♡♡」
「可愛いトラゾー殿が悪いんです♡」
綺麗な指先でピンピンッと弾かれ、爪で捏ね回されながら引っ掻かれた。
「んンっ♡♡あ、ぅ!ひ、ぁあ、んッ♡♡」
尿道プラグを抜き差しをまたされ腰を突き出すように潮を吹き、吹いてる最中アナルと尿道のプラグを同時に抜かれた。
「~〜゛〜〜~♡ッ゛♡♡゛〜〜っ♡゛♡!!」
止まらない潮吹きと絶頂が止まらず、下半身はみっともなく震えていた。
「コレ次挿れましょうか♡♡」
休む間も無くシリコン製のものがツププププッ♡とナカに入っていき、 先端を締めるように固定された。
「このブジー貫通式でナカに液体注げちゃうんですよ♡」
イナリさんの手にさっきと違う蜂蜜色をしたようなローションを手に取った。
「ナカをあっためてくれるホットローションなんですって♡♡」
少しだけさらりとしたソレは匂いも蜂蜜のような甘みのあるものだった。
拡げられてるソコヘローションがトプ、トプ、と注がれていく。
「あんンンッッ♡♡♡」
ジンジンと温まっていく感覚に治っていた痒みが復活した。
「ひ、ぃい゛ッ♡♡♡」
「あったかくなって痒み戻っちゃいました♡?じゃあこうしてあげましょうね♡♡」
ヴィィィイッ!と高い音と共にブジーが激しく振動を始めた。
「ぉ゛ぐッッ♡♡♡!!?」
ナカのホットローションがかき混ぜられ、更に熱を持ち痒みが増す。
負の連鎖のような快楽に、潮も吹けないくらいのメスイキをした。
「はい、じゃあ挿れちゃいましょうね♡♡」
「ま゛ッ♡♡」
柔らかく濡れたイナリさんのナカに自分のモノが入っていく。
「あふっ♡♡」
「だっ、めぇ、れ、ふぅゔッ♡♡♡!!」
嬉しそうな顔で俺の上で腰を叩きつけるように降ろすイナリさんに身体が反った。
「私に攻められてッ♡、気持ち良く、なってるっ♡♡トラゾー殿のこの、ッ困惑顔が本っ当に唆ります♡♡」
「ゃっ、や、ん゛ぁぁ゛あ〜〜〜っっ♡♡!!」
「普段ッ、の♡男らしい、あなたも好き♡ですけ、ど、女の人っ♡♡みたいに、啼いちゃうッ♡♡トラゾーど、の、ッ♡も大好きです♡♡」
「ぉ゛、おれ、ッ♡も゛っ、いなり、さ、っん♡♡の、ぜん、ぶッ♡すき、だ、いッすきぃぃ〜〜〜っっ♡♡!!!」
俺は気を失うようにイナリさんのナカでメスイキした。
「は、ぇ…♡?」
まだ抜け切らない快感に目を覚ます。
俺が寝てるのはベッドのようで、どうここまで来たのか覚えていない。
「…あら、起きましたかトラゾー殿」
寝室のドアが開きイナリさんが中に入ってくる。
「い、なりさん…ッ」
彼女の顔を見て自分の顔を手で隠す。
「恥ずか死ぬ…」
「可愛かったですよ、トラゾー殿」
「ぅう…ッ///」
毎回のように彼女にたくさん気持ちよくしてもらっては気絶する。
俺なんかよりイナリさんの方が体力あるんじゃないかってほど。
「そう、いえばイナリさんが俺を…?」
「どうにかまだ意識のあるうちに体をキレイにしてここまで一緒に」
にこっと笑うイナリさんが力こぶを見せてくれる。
「それは……すみません、俺ばっか」
「いえいえ、私もいつもトラゾー殿に気持ちよくしてもらってるのでいいんですよ?」
ふわっと花が綻ぶような笑顔にこっちも自然と顔が綻ぶ。
「ん、…ッ!」
下半身にまだ違和感が残っていてもじもじと足を擦り合わせる。
これは当分トイレに行く時が大変そうだ。
「トラゾー殿がトイレ行きたくなった時は私がお手伝いしますね」
「ふぇっ⁈」
俺の傍まで来てベッドに腰掛けたイナリさんが俺の下腹部を撫でた。
「まだまだ試したいモノたくさんありますし、ね?」
花のように綻ぶ笑顔かと思えば狐のように妖艶に微笑んだ彼女に、撫でられる下腹部がきゅんきゅんと反応した。
「ふぁい////♡うれしいれすッ♡♡」
男としてダメなのかもしれないけど、こんなに気持ちいいことを教えてくれた大好きで愛おしい奥さんにされることならなんだって許せるし、なんならして欲しい。
「んふふ、今日はもうゆっくり寝ましょうか」
「はい…ッ」
女性らしい優しい匂いに包まれながら俺は再び眠りについた。
この世で1番大切で愛してる人を抱き締めながら。