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注意
御本家様には関係ありません。
アニメ、漫画のネタバレが含まれます。
キャラ崩壊が多いかと。
大丈夫な方のみお楽しみください 。
楽しめる要素なんかないかと思いますが 。
ソイ 『 まぁ 、 いたけど話しかけるタイミングなくて 。』
リード 『 いやいやいや!! あるでしょ普通!! 』
入間 『 す、すごいなぁ … やっぱり認識阻害って便利だね … 』
ソイ 『 慣れると逆に誰にも気づかれなくて困るけどね 。』
そう言いながら、ソイは静かに席へ腰を下ろした。
相変わらず気配が薄い。いるのに背景に溶け込んでいる。
リード 『 で! ソイソイも今日遊ぼーぜ! 』
ソイ 『 遊ぶ … ? 』
リード 『 そ! 問題児クラス親睦会!! 』
入間 『 今決まったの!? 』
リードはケラケラ笑いながら入間の肩を組む。
リード 『 いーじゃんいーじゃん! たまには息抜き必要でしょ? 』
ソイ 『 … 僕は別にいいけど 。』
入間 『 本当に!? じゃあ放課後みんなでどこか行こうか! 』
すると、教室の後方からガタンッと椅子の音が響いた。
?? 『 “みんな” …… だと ? 』
低い声。
三人が振り返ると、そこには腕を組みながらこちらを見るアスモデウス・アリスの姿があった。
アズ 『 入間様がお出かけされるというのに、この私を差し置いて進めていたとは … 』
リード 『 うわ出た!! 』
アズ 『 “出た”とはなんだシャックス。』
クララ 『 あーーーっ!! 遊び!? 遊びなの!? クララも行くーーー!!! 』
次の瞬間、クララが机の上を滑るように移動して乱入してきた。
入間 『 わわっ!? クララ危ないよ!? 』
クララ 『 えへへー! 入間ちと遊ぶー!! 』
リード 『 うわぁ … 一気に騒がしくなった … 』
ソイ 『 … 元から騒がしいけどね 。』
その時だった。
教室の扉が静かに開く。
カルエゴ 『 貴様ら 。朝からうるさいぞ問題児クラス 。』
全員 『 げっ 。』
カルエゴ 『 “げっ”とはなんだ 。』
教室の空気が一瞬で凍る。
しかしクララだけは元気いっぱいに手を挙げた。
クララ 『 エギーせんせー! 放課後みんなで遊びに行きまーす!! 』
カルエゴ 『 … は? 』
アズ 『 違いますカルエゴ先生。これは入間様との尊い交流時間で―― 』
リード 『 いやほぼ遊びの話!! 』
カルエゴは深いため息をついたあと、鋭い目で問題児クラス全員を見渡した。
カルエゴ 『 ……補習を増やされたくなければ、今日中に課題を終わらせろ。以上だ。』
そう言い残し、教室を出ていく。
静寂。
そして数秒後。
リード 『 ……つまり課題終わらせれば遊べるってこと!? 』
クララ 『 やったーーーー!! 』
アズ 『 入間様!! 私、今すぐ課題を終わらせて参ります!! 』
入間 『 えぇっ!? みんな落ち着いてー!? 』
騒がしい笑い声が、朝の問題児クラスに響き渡った。
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はい 、 久しぶりの 更新 です 。
魔入間 ほんま 好き … 、
そしてまた 更新が 遅れると言う 。 ( 死刑 )
それじゃ っ 。
わらぁ
すみれ
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837