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2話目ぇ!
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俺は、
恋人になってしばらく経った頃、
愛しく可愛い君、雫と、
勉強をしていた、教えているうちに、
君も出来るようになって、
たまに撫でたりなど、
ご褒美をあげているうちに、
少し、
また少しと
君は更に頑張っている、
外の空気は夕日によって、
昼間の澄んでいる青色とは違い、
橙色へと変わって行く
その橙色に染まっていく君は、
どれだけ綺麗だっただろうか。
君が外を見た時、
風が吹き、カーテンが揺れた
その姿は、アニメやドラマの、
感動のシーンと大差ない、
そして、
俺はそんな綺麗な君に、
無性に口付をしたくなってしまった。
風が弱まり、君がドアを見た時、
君の唇にそっと口付をした
そっと唇を重ねるだけの口付は、
告白をした時のようだ、
君は、変わらず顔を赤らめていたけれど、
俺の手は、無意識に君の手取り、
指を絡めていた
どれだけ君は綺麗で、
愛しくて、 可愛いのだろうか、