テラーノベル
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※この作品は実在されている方を登場人物とした
nmmn作品になってます。
タグに見覚えの無い方はバック推奨です
口調がおかしかったり一人称ぐだぐだに
なったりするところもあるのでなんでも
許せる方向けです
本作は実在する人物、
団体様に一切関係ありません。
甲斐田side
甲「⋯⋯」
なにも言うことが出来ず、
ただただ沈黙が流れる。
不「え、てかさぁ、」
沈黙を破ったのはアニキだった。
これからどんな言葉をかけられるのか、
引いた、とか気持ち悪い、とかかな⋯
不「俺居るんだから、一緒にヤれば良くね?」
甲「はぁ⋯?」
不「だってソレ練習でしょ?台本あるし。
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎だったら相手役とやった方が良くね?
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎って。」
甲「あぁ、いや、そうかも知れないけど⋯」
アニキの口から出てきた言葉は、
予想打にもしてない言葉だった。
俺はパニックでなんも言葉が出なかった。
不「とりあえず、体さめちゃうから
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎出ておいで。」
甲「あ、ウン、」
カゴの中に用意されてた部屋着に着替える。
パジャマの着心地は最高だが、
僕には少しサイズがデカかったようで
袖の部分の布が余り、
自動的に萌え袖になってしまう。
それにしてもさっきのアニキの言葉が
引っかかる。
え、練習ってそういうことだよな?
甲「お風呂、ありがとうございました。
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎パジャマまで。」
不「ん、おかえり。ハハッ、
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎やっぱりちょっとデカイな。」
いつもと変わらぬテンションで
話すアニキ。
アレ?さっきの話無しになってる感じ?
もしかして夢だった?
不「よし、じゃあ練習始めよっか。」
やっぱり現実だった。
僕は半ば強引に手を引かれ、
寝室に連れてかれた。
不「えっ何?緊張してんの?笑」
甲「いやするでしょ。
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎なんですか2人で練習って⋯」
不「いやー、甲斐田が急に喘ぎ声が
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎やけに上手くなった理由がわかったわ。
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎1人で練習してたんだね。」
甲「ホンマやめて、恥ずかしい⋯」
かわい、って小さく呟かれたと思ったら
気づいた時には目の前に
アニキの顔と天井が見える。
かっこいいな⋯やなくて!
なんで俺押し倒されてるんだ!
甲「なに!?この状況!」
不「だからぁ練習、でしょ?
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎甲斐田はこの作品を
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎最高な出来にしたくないの?」
甲「そりゃしたいに決まってるやん。」
不「だから、リアルに声出し出来るように
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎練習したいんだけど晴も
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎協力してくれる?」
そんな聞かれ方されたら断れる訳が無い。
甲「最高な作品にする為に、だからね。」
不「⋯それ以外何があんだよ。」
不「まず慣らすよ?あ、でももう大丈夫か?」
甲「お風呂で準備したから平気。
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎アニキは?準備」
不「俺も大丈夫。じゃあ始めるから
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎これからは役名でね。」
甲「うん。」
これからアニキとエッチしちゃうんだ。
練習だけど。
アニキは濡れ場は
基本的にアドリブらしい。
折角台本覚えたのに⋯
合わせるの絶対大変じゃん⋯。
不「ユキ、俺のもうこんなに
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎なっちゃったんだけど、」
セリフを1つ読むとアニキの雰囲気や、
その場の空気感がガラッと変わった。
アニキは初々しい学生の様な、
不器用な青年の顔だ。
俺も、頑張って役に入り切る。
甲「⋯コレ、俺のせい?」
不「そう、だからしゃぶって。」
甲「あ、うんっ⋯」
アニキのソコは既に
膨らみと熱を持っていた。
他の人のをこんなにまじまじと見るのなんて
初めてだし、ましてやしゃぶるなんて
当たり前にしたことが無かったから
どうやれば気持ちいのなんか分からない。
取り敢えず口の中に含むと、
男特有の匂いが口いっぱいに広がる。
甲「どお?ひもちい?」
不「ソコで喋んなッ、」
ヤバい、俺まで変な気持ちになって来た。
アニキのを舐めてるうちに
自分のモノまで芯を持ち始めてしまった。
不「アレ?もう勃っちゃった?」
甲「勃ってないッ!」
不「へぇー、ねぇ、もう挿れてもいい?」
甲「⋯うんッ、良いよ、」
一応頭の中にしっかり入ってたはずの台本も、
すっかり変な気分になってしまった
頭では思い出せない。
不「ユキ?挿れるよ?」
甲「いっぱ、きてッ、」
不「煽んなバカ!」
後孔に当ててたアニキのモノが
どんどん中に入ってくる感覚がする。
甲「おッ!ちが、ッ!」
当たり前だけど指と全然違う。
奥までいっぱいきて気持ちいところを
ダイレクトに突いてくる
不「ユキ、痛くない?」
甲「痛くない、から、もっと奥ッ!」
気持ちいのが止まんない、
ずーっと頭ン中真っ白だし、
手に力が入んない。
甲「アオくッ、きもち、やぁ、ら!」
デカすぎる快楽を逃そうと、
アニキの手を掴むも力が入らず、
もっと求めてるようにも見えてしまう。
不「ユキ、どうしたの?もっと欲しい?」
甲「アオくん、欲しッ、」
不「あーかわい⋯」
甲「ァ、ぅあ、ンッ、」
ユキって役に向けられた言葉だってことは
分かってるんだけど、
アニキのひとつひとつが甘すぎて、
自分に向けられてるんじゃないかって
錯覚してしまう。
不「ユキ、大好き。」
甲「ッ!俺も、だいすき、」
アニキの口から”好き “って
言葉が出ると、胸がギュッと締め付けられる。
どさくさに紛れて、
俺も好きとか言っちゃったし。
不「ラスト、いくよ?」
それを合図に前立腺目掛けて
ガンガン腰を打ち付けてきた。
奥を抉られて、恥ずかしい音とか声とか
出ちゃってるのに意味わからない位気持ちい。
甲「うァ゛、もうイくッ、」
不「俺も、一緒にイこ?」
甲「い、くッ、ンーーッ!」
不「ァ゛、イクッ、はるッ!」
イク直前にアニキは中から抜いて、
俺のお腹に出した。
2人ともほぼ同時だった、
けど、アニキ、最後に俺の名前呼んだ?
頭真っ白でちゃんとは聞こえなかったけど、
確かに呼ばれた気がする。
甲「アニキ、⋯⋯⋯」
不「んー?」
甲「さっき、おれの名前、呼んだ?
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎イク直前。」
不「んー」
甲「んーってなんですか笑、」
不「俺風呂入ってくるわ。」
なんか交わされた、
けどあの反応は絶対呼んでた。
なんで?役に入り切ってたのに?
でも僕、名前呼ばれた時、
すっげえドキッってした。
色々考えてる内に、俺は眠ってしまった。
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