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朝から変な噂ばっかり。
そう思っていると後ろから俺を呼ぶ声がした
「おーーい!はぁ?!気づいてないの?無視すんなよー!」
うるさいなと思いながら後ろを振り返るとそこに居たのはちょむだった。
「はぁ…やっと気づいてくれた…置いていくなよ!!俺が少し寝坊したぐらいで行くの早すぎなんだって!」
「…」
「ガン無視?!」
そう言いながら2人とも廊下を歩いて教室へ向かう
階段途中で高い女の子の声が聞こえてきた
「ちょむ先輩!ちふゆ先輩!おはようございます♪」
彼女の名はこはるちゃん
運動では学年1位を取っていて頭も良い
そして性格も良く可愛い…
こんな完璧な子が俺の後輩だなんて結構悪くない…!!
なーんて朝から浮かれちゃってる俺がいる
最高学年になった俺とちょむからしたら後輩なんて可愛いものだ