コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
「そういえばあの最強の4人組?って言うの聞きました…?」
そういえばそんなやつ言ってたな…
「あのX帯のやつだろ?」
「そうです!だけどあの4人組の人達いつかバンカラ街を自分達の物にしようって考えてるって噂があるんですよ」
…は?俺は1度頭に何も入ってこなくなった
数秒経って理解し
「それってどういうこと…?支配…する的な?」
「そんな感じらしいです」
「え、それって…」
俺が言いかけた瞬間チャイムが鳴った
「やっべー!急がねぇと遅刻になるぞ!」
とちょむが言った。もう少しその情報を聞きたかったが急がなければならなくなり途中で3人とも別れた
1時間目が始まったが朝の話が気になりすぎて授業所じゃなかった
「なんの目的で…いやでも噂だからな…」
そう考えてると1時間目が終わった
ちょむが俺の席にきて
「何ぼーっとしてんの!なんか悩み事?」
と聞いてくる
俺は
「いや何もないよ。」
そう答えたのは良いが何故か内心少し焦っている
鵜呑みにするのも良くないよな…分かってても何故か頭からその話題が離れなかった