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コメント
3件
初コメ失礼します! もう最高です!!小柳さんまで登場するとは思わなかったですし、するにしてもライくんだけかなぁ〜…って思ってました笑とても大好きな作品ですが、カエルさんのペースでお願いします🙇♀️
誤字や読みにくかったら、ごめんなさい💦
【保健室の🤝先生】第5話
お久しぶりの続きです🐸
沢山読んでいただけで嬉しいです‼
( ) モブ 「 」 🤝 [ ] 🅰️
キャラ崩壊
学生パロ
解釈不一致 ちゅーい‼
…………………………………………………………………
??視点
バシッガンッッ⚔️
[…はぁ、帰りてぇ]
前よりも良くなったと先輩に褒められ嬉しかった。
だが、今すぐにでも家に帰って寝たい。早く帰りたい。
(……??〜!! お疲れぇ)
[お疲れ様です]
(…って!!お前腕青くなってるぞ!?)
そう言いながら、俺の腕を指さす先輩
全然気づかんかったな
[まぁ、これくらい大丈夫ですよ]
(いやいや!!お前保健室行ってこいよ)
(sikに手当してもらえ)
[sikって誰っすか?]
(え?あれだよあれ…あの……ほら!!入学式に挨拶してた先生!!)
(保健室のsik itt先生)
頑張って、記憶を辿ってみるも入学式の流れが抜け落ちている
って言うか保健室の先生からの挨拶ってなんだよ
[覚えてないです]
(まぁ、この際なんでもいいわ)
(とりあえず保健室行ってこい)
[……うーす]
sik視点
「……暇だなぁ」
今日は、珍しく資料の作成も、やらないといけない事もあまりない
ないと言うか、まだやらなくて良いというか……やる気が起きないだけだけど
でも、期限はまだまだある
「タバコ吸いてぇ……ッあ」
あまりの暇さと口の寂しさに言ってしまった…危ない危ない
って言うか保健の先生がタバコを吸っているという事実がとてつもなくヤバい気がする
コンコンコン🚪
[失礼します]
「はーい」
そんな無駄な事を考えているうちに生徒が来てしまった…
「じゃあ、ここに座っててねぇ」
[はい]
「…よし!!おっけい!!」
「まずは名前とクラス教えてね」
[1年4組のkyng ruです]
「……はい!!次はどこが痛いか教えて貰ってもいい?」
[右腕のここです]
「はいはい……えぇぇ!?めっちゃ青くなってんじゃん!!」
[え?そんなヤバいすか?]
「あぁ!!ごめんね💦あまりにも痛々しくて」
[ふっwwそんなに?]
「いや、ホントだよホント!!」
「ちょっと待ってて!!」
いやいやいや!!あんなに痛々しい青あざ俺知らない!!
なんであんなに痛くなさそうなの!?
「青あざだと思うから、一旦腕貸して貰ってもいい?」
[どぞ]
「冷たかったらごめんね💦」
青あざに保冷剤を当てる
なんで彼無表情なの?痛み感じないの?
冷たくないの!?
[…なんすか?]
「え!?なになに!!」
[いや、俺の顔めっちゃ伺ってたんで]
「いや、だって!!めっちゃ痛そうだし冷たそうだし……」
「大丈夫なのかなって…」
[…別に行けますよ]
[言うてそんな痛くないし、冷たくはあるけど]
「そっかぁ…あ、そういえばkyng君は部活終わり?」
[はい、剣道部っす]
「へぇ!!凄いねぇ」
「…えぇ!!俺も一緒!!」
[マジ?いつかittとゲームしてぇ]
「じゃあ、ru君にキャリーして貰おっかな……ってもうこんな時間じゃん!!」
[ホントだ]
あまりに気が合いすぎてこんな時間になってしまった…もっと暗くなる前に帰らせないと!!
「保冷剤は、また明日もって来てくれたらいいから!!」
[おう、わかった]
「ru君!!楽しかったよ!!また明日ね」
[…またなitt]
ru視点
ポケットに昨日の保冷剤を入れ、あいつに会いにいく。
今日は、昨日と違って部活がない…と言うことは昨日よりもっと沢山話して一緒に過ごせるのではないか
そんな期待を持ちつつ、あいつの名前を呼ぶ
[itt返しに来たぞー]
「はーい」
おわり
………………………………………………………………………
あまりにメロくしすぎて原型が無いきもしますが終わりです!!
珍しく連続投稿なので、またパタリと投稿しなくなるかもです……。
私の投稿で今日がサイコーになりますように🐸