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皆さんこんにちは!!
今回はノリでゲン千の吸血鬼パロを書いてみようと思います♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
黒歴史の象徴みたいな話になるかもしれません😭この投稿=痛い黒歴史
設定
①普通の人間と吸血鬼が存在する。
②吸血鬼の方が圧倒的に少ない。
③特別な血を持つ人間がいる。その血を(美血)という。美血持ちは滅多におらず、吸血鬼を狂わせるほど美味で甘い香りがする。
④吸血鬼には一部特殊個体がいて、能力を持つ者がいる。
⑤吸血鬼と人間は契約する事ができる。契約すると吸血鬼はその人間の血しか飲めなくなる。人間の方は契約した吸血鬼にしか血を与える事ができない。
契約の解除は吸血鬼側からしかできない。
千空は人間で珍しい美血持ち。高校1年生。
ゲンは吸血鬼で能力者の絶鬼。高校3年生。
2人は付き合っていますが、契約はまだしてません!
うわぁ、思った以上に厨二病で泣く😭
苦手な人はUターンお願いします!
それではスタート٩( ᐛ )و
朝、学校に着くと大勢の人間達は吸血鬼に寄ってくる。
この学校は生徒600人。そのうちの10人が吸血鬼である。
吸血鬼はスペックが高く、吸血鬼のお近づきになりたい人間は沢山いる。
そんな中、
「ゲンさまぁ♡私の血飲んでくださぁい♡」
と朝、ゲンが学校に来ると大勢の女子が3年生の教室に集まってくる。
「ごめんねぇ、俺朝は吸血しない派だから笑」と何度も断るゲン。
他の吸血鬼と違い、桁違いの人が押し寄せてくるため、だいぶめんどくさいので朝は血を飲まないと言っているゲンだが大勢の女子達はアピールを続ける。
吸血鬼は基本的になんでもできるが、ゲンは顔も良いため他の吸血鬼よりも圧倒的に人気がある。
数分後、チャイムがなると諦めて各自、教室に戻って行った。
現在12時半。
昼の休み時間になると再びゲンにアピールしに大勢の女子がゲンに会いに3年生の教室に来る。
だが、不思議なことに毎回昼になるとゲンの姿は残念なことにどこにも見当たらないのだ。
そんな中ゲンがどこにいるかというと…
ガタッ
「千空ちゃん♡いただきまーす♪」
ガブッ
「ンンッ///…ァ…///♡♡」
ここは誰も居ない学校の物置。のさらに奥の隠し扉の部屋。
「ンッ、…♡//////…」
声を抑えようとする千空だが、
「結界張ってるから声は聞こえないからだいじょーぶ♡」と言うゲン。
周りには騒ぎになるから言っていないがゲンは能力持ちである。
ジュルッ
「…ンッ//、ッ”///♡」
噛まれても痛みはない。ただ、ふわふわした感覚になる。声が出てしまうほどに。
「千空ちゃん可愛い♡♡」とゲンが囁く。
千空は美血持ちだ。能力を持たない吸血鬼に千空の血の匂いを嗅がれてしまえば、吸血鬼達は甘くとろけてしまいそうな匂いに耐えきれず凶暴化し必ず千空を狙ってくる。
また、ゲンは 千空の血しか飲まない。ゲンのことが好きな女子達が千空に危害を加える可能性がある。
かと言って、契約も軽々としたくない。
だから、この部屋で二人きり。
「ごちそーさま♡」とゲンが満足そうに言ってから千空は
「てめぇの血の吸い方どうにかならねーのかよ…//」と聞いてみた。
「ふふ、千空ちゃん吸われてる時ゴイスーで可愛い声出てるもんね♡あんなに可愛くなるの千空ちゃんくらいだと思うよ笑」とゲンが言ってきた。
「あ”?俺は別に可愛いく…」
チュッ
「…ッ////!!テメッ!」
千空の顔が赤く染まる。
「ほら、そーゆー顔、可愛すぎなの自覚してね♡他の吸血鬼の前でそんな顔したら絶対ダメだからねぇー♪」
授業が終わり千空は部活のため理科室に行った。他の部員達も集まっている。
数名の部員と千空は顕微鏡を取りに、準備室に行った。
準備室に着き、1人の部員が顕微鏡を探していると上から何かが崩れて物が落ちてきた!
ガシャン!!//
咄嗟に部員を庇った千空。
「せ、千空、!!ご、ごめん、、俺のせいで!!」 と部員が全力で謝まる。
千空は「…気にすんな」と言って立とうとすると自分の手首から血がポタポタと流れているのに気がついた!